与那国フィールドノート -426ページ目

アオノクマタケラン

アオノクマタケラン、クマタケラン、ゲットウは花の盛りを過ぎ、実が膨らんできています。

何の幼虫?

毎回のおたずねブログのようでたいへん恐縮です。

だが、気になるけど分からない。

正体を知っている方があれば教えてください。


今、ショウロクサギやオオバギで、多数の“ケムシ”が発生しています。

これまでも見てきたのですが、今年は特に多いよう。

こんな感じで葉裏に集合しています。

一見、タケノホソクロバの幼虫風。

近づくと頭部をピンピンと跳ね、不穏な動きをします。

毒毛を飛ばされているような・・・

そして、ワラワラと分散していきます。




ほぼ丸坊主状態にされてしまったオオバギの若木。

このような状態になっている木が多々見られます。


アオバハゴロモ

今日から6月。

アヤミハビル館のホームページに与那国島の野鳥図鑑のページを作りました。

鳥ははじめて間もないので解説に不備があるかも知れません。


これはおかしいぞ!

なとこがあれば、どうか教えてください。


さて、

オオバイヌビワの枝にアオバハゴロモの成虫が目につくようになりました。

ここ数日のうちに続々と羽化しているのではないでしょうか。

まだ若い個体でしょう。

やがて黄色みがぬけ、淡緑色に紅色の縁取りがある“アオバ”に変わります。