与那国フィールドノート -428ページ目

オオジョロウグモ 

行く手を阻むのはオオジョロウグモの真っ黒いタイプ。

黄色いラインの入ったものが普通ですが、このように模様がなく、全身が黒色型や褐色型の個体も現れます。

まだまだ幼体が多いのですが、これはすでに成体のようです。

大人の手のひらに何とか収まるほどで、なかなかの迫力です。

イワサキンシジカミキリ

午後4時前、突如、バケツをひっくり返したような雨に見舞われました。

戸を開け放してきた我が家は大丈夫だろうか・・・

雨は小一時間でやみ、今は空に明るさが戻っています。


青のストライプが愛らしいイワサキンシジカミキリ。

パッと飛び立つ敏感なカミキリムシ。

今まさに飛び立たんとするところ。


アオスジコシブトハナバチ

6月の声も聞こえる頃、

日はかなり長くなって7時半くらいまで与那国島は明るい。

まだ十分活動できる日差しはありそうなのに、アオスジコシブトハナバチはもう、ねぐらに集合です。

時間は5時半前。

単独で行動するハナバチですが、夜はこうして決まった枝に多数が集まって休息します。