与那国フィールドノート -345ページ目

タブノキほころぶ

1月28日。


タブノキの花が一斉に咲き始めました。

例年1月初旬から見られる光景ですが、今年はやや遅め。


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方言名:トゥムヌ

材の色からアガトゥムヌ(赤のトゥムヌ)、キントゥムヌ(金のトゥムヌ)などと区別する。


今日から、沖縄一周市郡対抗駅伝に出場するために島を留守にします。

2日間で沖縄本島を一周し、八重山郡チームは総合3位以上を目指しています。

僕を含めて与那国関係の選手は、6人。

与那国の力は大なり。

群れを解いたリュウキュウアサギマダラ

暖かな雨の降る朝をむかえました。

この数日間は暖かく、まさに三寒四温で春が近づいてきているようです。


1月29日。

リュウキュウサギマダラも群れを解き、森の外に出て活動しています。

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日差しを受け、じゅうぶんに体温をあげてから活動を始めます。



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吸蜜


そのほかのチョウたちも
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スジグロカバマダラ


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シロミスジ



あけましておめでとうございます。

寒さも和らぎ、穏やかな新年を迎えました。

今日は旧暦1月1日、旧正月です。
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今朝のクロツラヘラサギとコハクチョウ。久部良ミットゥにて。


最近、コハクチョウはすぐに泳いで逃げることがなくなりました。

といっても、まだ50mほどは離れているのですが。

クロツラヘラサギは最大7羽いましたが、現在は成鳥が1羽だけ残っています。

2羽はこのまま与那国島で越冬するのでしょうか。



場所は移ってサンニヌ台あたり。

錆びた牧柵に苦手なタヒバリの仲間。


見なかったことにしよう・・・モヤモヤ。

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しかし、何とか特徴の分かりそうな写真が撮れたので載せてみます。

どなたかお助け下さい。


うんとトリミング。

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そういえば、先月撮ってほったらかしの写真もあったっけ。

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2008年12月16日、北牧場にて撮影。


うんとトリミング。

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ずっとスマートに見え、後ろ指の爪がひじょうに長いのが分かります。

マミジロタヒバリでしょうか?