与那国フィールドノート -342ページ目

ヨナグニイソノギク開花間近

北の海に面した断崖。

潮まじりの北風に立ち向かうかのように、茎を伸ばしています。
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その先端には開花間近の蕾が。
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咲くよ。咲くよ。

あと数日のうちには咲くよ!

そろそろ渡り鳥たちがやって来る

今朝は比川の水田に移動していました。

車からの距離5m以内。

ファインダーに収まりきらないので、セットしてあった2倍のテレコンを慌ててはずして撮影。
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クチバシを水中で左右にフリフリ。

すっかり見慣れた採餌風景です。


ほぼ毎朝見回る場所ですが、ずいぶんと長い間アオサギしか観察できませんでした。

ですが、今日は2羽のタカブシギが。

そろそろ渡り鳥が見られる季節です。


今日の天気はどうだい。
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う~ん、そうだな・・・



本日、与那国島の天気予報は晴れのち曇り。最高気温23℃の予想です。


久しぶりのクロツラヘラサギ

今日は暖かく気持ちの良い天気となりました。

収穫作業中のサトウキビ畑のそばを通れば、セッカがヒッ、ヒッ、ヒッ・・・と特有の声で鳴きながら飛び立ちます。

まさに春!


今朝は久部良ミットゥでクロツラヘラサギを観察しました。
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羽毛の汚れた感じから同じ個体だと思うのですが、1月26日以来の観察。


先日はとある方から、成鳥、若鳥、幼鳥の詳しい見分け方や、国内におけるクロツラヘラサギの動向等について教えて頂く機会がありました。


この冬は、12月に初めて観察して最大7羽にまでなり、現在ではこの1羽だけが残っています。


いやいや、しっかりと個体識別ができていれば、個体の入れ替わりがあったかもしれない・・・

そう思う反面、昆虫に育てられた僕は、そこまで深入りすることはないだろうなと思います。


双眼鏡で覗くだけでは、どうも対象が遠すぎて、これ以上はのめり込むことはないと思うのです。


生涯消えることがないであろう僕の中の虫屋の性。

肉眼で間近に見て、何とか手中に入れて、いろいろ確かめたい!!


あ、決して鳥を捕まえたいって言っているのはないですよ。
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午後にふたたび見に行ってみると、お昼寝中でした。