与那国フィールドノート -341ページ目

馬たちの春2

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馬たちの春1

鳥を探しに南牧場や北牧場は日常的に行く場所です。

牛のほかに、北牧場では与那国馬が、南牧場では雑種馬が放牧されいます。

春は馬たちの出産シーズン。北牧場ではまだ仔馬を見かけていませんが、南牧場では、すでに何頭も仔馬が誕生しています。


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枯れてしまったのか? カラスザンショウ

カラスザンショウは昆虫が好む木です。


カラスアゲハの幼虫が葉を食べて育ち、クマゼミが幹に密集して樹液を吸い、その吸汁痕からしみ出す樹液が、多数のハナムグリ類、ノブオオオアオコメツキ、ベッコウバチ類などを集めます。


それでも生えている場所によっては、まったく昆虫類が集まらなかったり、高すぎると観察に不向きだったりするので、おのずと『御神木』というべき木ができてきます。


いくつか押さえてある御神木のひとつが、あれまあ、無惨な姿に。
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なんだか大事なものをなくしてしまったような。


ところがよく見れば、枝のあちこちから緑色の小さな小枝が出てきています。


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ニョキニョキという感じ。

もしかして復活するかも!


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少し気を取り直したものの、葉が根元から折れているのは誰の仕業でしょうか。

気になります。

しばらくようすを見ていきたいと思います。



今日から西表島のやまねこマラソンに出かけてきます。

もうこれで走りおさめ。

これからは仕事終わったらすぐにビール飲むんだ。