久しぶりのクロツラヘラサギ | 与那国フィールドノート

久しぶりのクロツラヘラサギ

今日は暖かく気持ちの良い天気となりました。

収穫作業中のサトウキビ畑のそばを通れば、セッカがヒッ、ヒッ、ヒッ・・・と特有の声で鳴きながら飛び立ちます。

まさに春!


今朝は久部良ミットゥでクロツラヘラサギを観察しました。
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羽毛の汚れた感じから同じ個体だと思うのですが、1月26日以来の観察。


先日はとある方から、成鳥、若鳥、幼鳥の詳しい見分け方や、国内におけるクロツラヘラサギの動向等について教えて頂く機会がありました。


この冬は、12月に初めて観察して最大7羽にまでなり、現在ではこの1羽だけが残っています。


いやいや、しっかりと個体識別ができていれば、個体の入れ替わりがあったかもしれない・・・

そう思う反面、昆虫に育てられた僕は、そこまで深入りすることはないだろうなと思います。


双眼鏡で覗くだけでは、どうも対象が遠すぎて、これ以上はのめり込むことはないと思うのです。


生涯消えることがないであろう僕の中の虫屋の性。

肉眼で間近に見て、何とか手中に入れて、いろいろ確かめたい!!


あ、決して鳥を捕まえたいって言っているのはないですよ。
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午後にふたたび見に行ってみると、お昼寝中でした。