与那国フィールドノート -319ページ目

何のつもりかメダイチドリ。

今日は久しぶりのポカポカ陽気となりました。

昼休み、少しの時間を海岸近くの空き地で過ごしました。


シロチドリとメダイチドリ混合の群れがいて、どちらも少し砂を掘り、うずくまっています。


これは暖をとっているのか、それとも単にこちらを警戒して危険が過ぎ去るのを待っているのか。

まだまだ鳥は観察不足でよくわかりません。


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次世代へ

穏やかなうす曇りの朝。

冬に逆戻りのような日が続いていたので、ほっとします。


写真は4月1日のもの。


翅のふちが切れ切れになったヨナグニサンのメス。

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突然の寒波の襲来に、じっと耐えているようです。

といっても、卵は産み終えているようで、腹部はすっかりしぼんでいます。

あとはただ命がしぼんでなくなるのを待つだけ。

ごくろうさま。

テッポユリ満開

午前10時の気温17.1度。

与那国島としては、真冬並みといってよい気温です。


テッポウユリが、最盛期を迎えています。

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島のいたるところ、県道沿いなどでも見かけますが、最も多いのは海岸部の石灰岩地帯。


これほどの密度で自生する場所は、与那国以外でもあるのだろうか。
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春休みの期間は、1年のうちでも特に観光客が多い時期です。

それに合わすかのようにピークを迎えるテッポウユリを、もっとアピールしてもよいのではないかと思いました。

何しろ町花なのですから。