与那国フィールドノート -320ページ目

寒空と鳥

3月30日


チョウゲンボウ
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ヤツガシラ
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3羽がお互い牽制し合うように、飛び立っては止まり、飛び立っては止りを繰り返していました。


オオメダイチドリ

今朝も朝から小雨。

もう一週間も雨がちな肌寒い日が続いています。


数日前から、シロチドリの群れに、オオメダイチドリが混ざっているのを観察しています。
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なるほど、こんなに大きいのか。

先日見たオオチドリのような雰囲気です。


図鑑を見ながら、僕にはメダイチドリと区別できるかなあ、と思っていました。

しかし、実際に観察してみれば、「より大きくくちばしと足も長い」の記述にも納得。



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少しづつ同定できる鳥が増えていくのは楽しい。


明日の休日(休館日)にも、初めての出会いがあるといいな。

ツバメチドリ

午前7時。

さて、出かけるか。

そう思った瞬間にかなりの雨が降ってきました。


雨足が弱まる気配はありません。

ため息をつきながら家をでました。


道中の水田では、セイタカシギやシギ類が目につき、昨日とはちょっと違う様子。

しかし、この雨。

お昼休みに天候が回復するのを期待しよう。


3月25日。


荒れる北の海。与那国フィールドノート


冷たい北風をアダンの森はさえぎってくれる。


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この春、初めて見たツバメチドリ。

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夏羽はバッチリメイクの横顔がりりしい。