与那国フィールドノート -30ページ目

アカハダグス開花

ようやく実物を確かめられたアカハダグス。

文献を当たっても、インターネットを当たっても、図や写真を見つけられなかった。
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花が咲きそうだと植物屋の知人が教えてくれた。

その一週間後、花が咲いた。

ほかの場所でも見つけることができたが、花は咲いていなかった。

花期についても、記されたものは見つけられなかった。


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赤肌の樹皮。


思い立ってクスノキと比べてみた。

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クスノキの樹皮。

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クスノキの葉。


クスノキは方言名フチヌハ。

自然分布ではなく、昭和の初めころまで盛んに造林されたという。

与那国小学校で撮影した。



秋の気配

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色づき始めたショウベンノキの果実。

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伸び始めたフカノキの花序。

ヨナグニサン幼虫

9月8日に撮影したヨナグニサンの幼虫。

終齢かそれに近いものが多いが若齢の幼虫もいる。

この時期は成長過程がバラバラ、成虫を見たとの声も届いている。
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