与那国フィールドノート -31ページ目

イワヒバ

身のすくむ思いで岸壁に立ち、

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与那国の森を眺めた。


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とうてい手の届かない場所にイワヒバを見た。



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足もとの岩陰には小さな個体が息づいていた。



日食の日、与那国は

日食は朔(さく)、すなわち新月の時に起こる。

新月は旧暦の朔日(ついたち)


日本中が金環日食に湧た5月21日は、旧4月朔日であった

御嶽の総本山である十山御嶽では、

恒例の朔日(ついたち)の願いが行われていた。

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朔日と旧15日の毎月2回、5公民館の館長らは十山御嶽に集い、

島の安泰を祈願する。


季節の変わり目である旧4月朔日と旧10月朔日は、イスカバイ(衣替え)の祈願も行う。与那国フィールドノート

島民らが暑い夏を健康に過ごせるよう、祈願した。


空梅雨だ。
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稲穂を垂れ始めた水田は、すっかり水が枯れていた。




















5月19日

昼休み、アヤミハビル館周辺で。
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アシブトヘリカメムシ幼虫


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ヒゲマダライナゴ幼虫



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オキナワアズチグモにイワサキクサゼミが捕えられた。