与那国フィールドノート -253ページ目

雨あがる

週末からの雨がようやく上がりました。

かなりの雨量となっているはずです。
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出勤直後、見上げた宇良部岳の稜線にアカハラダカが舞っていました。

群れで琉球列島を通過して、越冬地の東南アジア方面へ渡って行きます。

慌ててカメラを準備している間に、ほとんどが稜線の向こうに消えてしまいました。

残念。


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秋晴れの空が似合うエゾビタキ。

よく見かけるけれど、そろそろ旅立ってしまうことでしょう。


青目

ブ~ンという羽音に気づき虫影を目で追えば
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足元の枯れ草に留まったのはアオメアブ。

複眼はギラリと青緑色に輝く。

どうやら獲物はキスジホソヘリカメムシのようだ。


10月28日撮影。

アヤミハビル幼虫

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あの2頭の幼虫がいたフカノキの若木には、やはり1頭しか見当たりません。


しかし、やや離れた場所で別の終齢幼虫を1頭見つけました。

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やはりフカノキを食べています。


最初に気付いたのは足元に転がる糞でした。
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幼虫発見のポイントです。


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葉柄ぎりぎりまでシッカリ食べます。


9月28日撮影。