与那国フィールドノート -255ページ目

ヨナグニサン幼虫の運動

9月23日、午前10時前後。

アヤミハビル館の遊歩道にあるフカノキの若木にいるヨナグニサンの幼虫です。


2頭がせわしなく歩きまわっていました。
与那国フィールドノート


与那国フィールドノート

与那国フィールドノート


与那国フィールドノート

繭を作る場所を探しているのかな?

もう少し大きくなると思っていましたが、すでに終齢。

その可能性が高いように感じられました。

繭を作る前には、納得するまで歩きまわり、お気に入りの場所を探すのです。


ところが・・・
与那国フィールドノート

1時間ほどもウロウロした揚句、葉をかじり始めました。


食前の運動だったのでしょうか。

いやいや、彼らはどんどん太って行かなければならないはず。

人間のメタボとは質が違います。


緑の葉や葉柄の上ならまだしも、樹幹を巨体で這いまわっては目立ちすぎ、天敵に襲われる可能性も高くなります。


2頭同時に見られたこの行動、葉を食べ始めたのもほぼ同時です。

なにか読み解くべき習性が秘められているかも!?


9月23日撮影。


暑い日が続く

まだまだ30度を超す暑い日が続いています。

与那国馬もなるべく木陰にいたい。
与那国フィールドノート

吹く風は熱風ではありますが、カラリとしています。


やはり夏は終わったんだなあ。


9月23日。


秋の鳥

林道の電線にスズメより少し大きくスリムな小鳥がよく止まっています。
与那国フィールドノート
エゾビタキです。

秋の渡り鳥です。

春の渡りでほとんど見かけないのは別のルートを通って北上するからなのでしょうか。