アヤミハビル見っけ。
9月30日。
土砂降りに近い雨も小休止。
午後3時過ぎになって森を歩いていると、足元に近い場所でヨナグニサンのメスの成虫を見つけました。
今年4世代目の成虫でしょうか?
例年どおりに世代を繰り返していたら3世代目にしては遅すぎるし、4世代目にしてはやや早い。端境期に姿を現した成虫です。
今年は3世代目を見かける機会がとても少なかったし、イマイチ発生状況が掴めていないのが実情です。
アヤミハビル館の遊歩道で観察している終齢幼虫は、これから蛹になって、来年の春に羽化するのでしょうか?
この成虫が第4世代だとすると、次世代は年末までに蛹になって翌春羽化するというのが、順当なサイクル。
食樹ですが、卵は産み付けられていませんでした。
翅は飛び古した感があるものの、腹部はギッシリと卵が詰まっている様子で羽化直後のメスのようです。
この1~2週間に他の成虫個体は観察していないので(目撃情報はあり。)、無事に交尾を済ますことができたのか気になるところです。








