与那国フィールドノート -222ページ目

比川水田のヒシクイ

12月18日から確認しているヒシクイは、比川の水田がお気に入りのようです。

ほかでは一度だけ比川浜で見かけただけです。

好天続きで水の少なくなった水田を歩きまわり、餌を探しています。


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いちばん上が1月19日。

以下は1月20日撮影。

ウミネコ

1月15日。

比川浜でウミネコ。
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潮が引いた比川浜はなかなかの探鳥ポイントだが、ほかには何もいなかった。

ズグロカモメ

1月15日。

比川の水田に現れたズグロカモメ。

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世界の総個体数が5000羽に満たないといわれる絶滅危惧種。

その2~3割が四国、九州で越冬する。

与那国では春から秋にかけて、時折ポツリと水田に佇む姿を見かけることがある。