与那国フィールドノート -220ページ目

アマサギに春の兆し

アヤミハビル館に出勤する途中の水田で、50羽ほどのアマサギが羽を休めていました。
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おや、よく見たらすでに額がオレンジ色を帯びてきているではないですか。

まだ冷え込む日もありそうですが、季節は着実に春へと向かっているのですね。


午後いちばんに19名の団体さんが来る予定なので、昼休みは遊歩道を散策。

散策といっても歩いたのは10mたらず。

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小さいながらも燃えるようなオレンジ色で目を引きつけるネッタイアカセセリ。


そろりそろりと近づくと・・・

びゅん!と羽音を立てて飛び立ちます。

でもブーメランのようにまたすぐに元の場所に戻ってきます。

そんなことを繰り返しているうちに写真を撮りました。
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いつでも準備オッケーだぜ!


とまっている時もすぐに飛び立てるよう、気合のみなぎった姿勢をくずしません。


ネッタイアカセセリを待っている間にふと気づいたキスジホソヘリカメムシ。
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ギンネムの鞘にとまっていました。

あたりに繁茂するクロバナツルアズキで発生しているのでしょう。


戻ってきましたネッタイアカセセリ。
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きれいに開いていませんが、とまっているのがクロバナツルアズキの花。


木々の芽吹きがまばゆい季節です。
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シマグワの若葉と花。


明日の休みは久しぶりにゆっくりフィールドに出れそうです。

天気だけが心配ですが。


ひさびさ更新

悲願達成!!
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充実感いっぱい、解放感いっぱい。


・・・さて、と。

日常を取り戻して島の自然をゆったり眺めていこうか。


今日の昼休み。

小一時間のドライブ、東崎周辺で撮影した鳥たち。
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マミジロタヒバリ。

東崎の芝地で群れていました。

じっくり見ていけば別の種類が混ざっているかもな・・・

そう思いながらも、熱心に見ない。

タヒバリ類は苦手なグループです。

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よく目につくジョウビタキ。

この冬は特に多いような気がします。


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新芽をさかんについばんでいたアオジ。

去年11月に撮影したのは亜種シベリアアオジ

http://ameblo.jp/attacus/day-20091127.html のようだったけど、今度は亜種アオジかな?

オナカの黄色みがより強く感じられました。


アンタドゥミ

今日で
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25日間にわたって行われてきたマチリが終わりました。