アマサギに春の兆し | 与那国フィールドノート

アマサギに春の兆し

アヤミハビル館に出勤する途中の水田で、50羽ほどのアマサギが羽を休めていました。
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おや、よく見たらすでに額がオレンジ色を帯びてきているではないですか。

まだ冷え込む日もありそうですが、季節は着実に春へと向かっているのですね。


午後いちばんに19名の団体さんが来る予定なので、昼休みは遊歩道を散策。

散策といっても歩いたのは10mたらず。

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小さいながらも燃えるようなオレンジ色で目を引きつけるネッタイアカセセリ。


そろりそろりと近づくと・・・

びゅん!と羽音を立てて飛び立ちます。

でもブーメランのようにまたすぐに元の場所に戻ってきます。

そんなことを繰り返しているうちに写真を撮りました。
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いつでも準備オッケーだぜ!


とまっている時もすぐに飛び立てるよう、気合のみなぎった姿勢をくずしません。


ネッタイアカセセリを待っている間にふと気づいたキスジホソヘリカメムシ。
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ギンネムの鞘にとまっていました。

あたりに繁茂するクロバナツルアズキで発生しているのでしょう。


戻ってきましたネッタイアカセセリ。
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きれいに開いていませんが、とまっているのがクロバナツルアズキの花。


木々の芽吹きがまばゆい季節です。
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シマグワの若葉と花。


明日の休みは久しぶりにゆっくりフィールドに出れそうです。

天気だけが心配ですが。