与那国フィールドノート -219ページ目

ただのノスリ?

2月8日。


数日前からアヤミハビル館周辺の電柱に留まっているノスリ?をようやく撮影できました。


初対面の時からあれ?ちょっと違う・・・と思いました。

何しろここは与那国。

僕の「モノサシ鳥」はオオノスリです。

それを基準に考えると小ぶり(それでも十分大きいが・・)で顔つきも違う気がするのです。
与那国フィールドノート


与那国フィールドノート
ただの「ノスリ」なのかな??


ちなみにこちら以前撮影したオオノスリ。
与那国フィールドノート

                            2008.3.18


与那国フィールドノート

                            2009.3.16


ギョッとするほど大きく、羽毛がぼさぼさで手入れが行き届いていない印象。

どうなんだろう?


アサギマダラの交尾 初観察

この時期に見られるアサギマダラはほとんどが新鮮な個体です。

与那国まで辿り着いた親はすでに死に、その子供たち、あるいは孫世代であるかも。
与那国フィールドノート

2月8日。

初めて交尾をするアサギマダラを観察しました。

与那国でアサギマダラが見られるのはGWの頃まで。

与那国では何世代くらいが繁殖するのだろう?

いや、春というのは早すぎる気がするけれども、今日は暖かな南風が吹いているではないか。ひょっとしたら、この南風に乗って、すでにアサギマダラの北上は始まっているのかも。


う~ん、
交尾を終えたメスの産卵地はどこになるのでしょうか?




仔馬誕生

おやおや、もうこんな季節。

与那国フィールドノート
北牧場で与那国馬の仔が誕生していました。


与那国フィールドノート

たらふく飲んだ後はね。
与那国フィールドノート
雌です。


与那国フィールドノート
雌馬の場合は売買、譲渡目的などで牧場から出されることは少なく、多くが牧場内で命を全うします。


暖かい南風が吹いており、そろそろ北へ帰る鳥が期待できそうです。

この日の目的も仔馬ではなく、もちろん鳥です。


ツグミがよく目につくようになって、この日は頬から喉にかけて赤みの強い個体を2羽見つけました。

おそらくあれがハチジョウツグミなのでしょう。

初めての出会いでしたが、「うっ!」と息を飲んだ瞬間に飛び立ってしまい、写真に収めることはできませんでした。


2月8日。