与那国フィールドノート -223ページ目

アリサンバライチゴ開花

1月14日。

日が差し、寒さ和らぐ。
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農道沿いでは早くもアリサンバライチゴが花を咲かせていた。


台湾と与那国島に分布。


アカツクシガモ現る。

1月9日。

クブラマチリ前日。

所用で準備を抜け出しつつ、しっかり田原川流域の水田も見て回る。

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初対面のカモがいた。

それでも印象的な姿はしっかりインプットされており、即アカツクシガモだと分かる。


2倍くらいにトリミング。

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警戒心が強く、距離が縮められないばかりか、遠くで車やバイクの音がしただけで飛び立つ。
だが遠くまで飛び去るという感じはなく、しばらく上空を旋回した後、視界の範囲内にある水田に降り立つ。


1月21日現在も滞在中。



ハイイロヒレアシシギ

えっ!?


なるほど、嘴が太く、少しずんぐりした印象だ。


昨日アップしたアカエリヒレアシシギの写真、ハイイロヒレアシシギであるとのご指摘を頂いた。


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こちら1月12日に観察したハイイロヒレアシシギ。


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こちら2008年10月8日に観察したアカエリヒレアシシギ。


まだまだ僕の鳥観察は粗い。反省。

そもそもハイイロヒレアシシギなんて鳥は全く頭になかった。

雨が降っていたし、なあんだ、アカエリヒレアシシギ・・・

って感じでサラリと素通りしてしまった。


県内では2005年に沖縄本島北部の海岸で観察されたのが最初のようだ。

その後の観察例はあるのだろうか。