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ダティグクイ

2007年、先島諸島各地に散らばる18か所の遠見番所が「先島諸島火番盛」として国の史跡に指定された。

琉球王府時代の通信所群で、中国への進貢船の航海状況や異国船の到来を監視し、のろしを上げて各島をリレーしながら情報を伝達した。
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与那国島のダティクチディもそのひとつ。



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東崎に近い屋手久(ダティク)の陸の上にある。

晴れた日には西表島が眺望できる場所。


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今日は年に一度のダティククイにあたる。


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かつては番所小屋があり、それを建て改めたという。


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現在では公民館役員、海運業者らが集い、航海安全の祈願をする。









台風11号接近中!

久しぶりの台風が間違いなくやってきそうです。
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9月13日撮影


はちきれんばかりに種子をはらんだソテツ。

去年から台風が来なかったものだから、どの植物もきわめて樹勢が良いのです。

花や木の実など、最良の状態を見せてもらったものが多く、感謝です。

あとは大きな被害なく、台風が去ってくれることを願うばかりです。

それではまた台風後。



にわかビーチコーマーになる。

タイワンヒメシジミの観察後、わずか30分ほどで拾えた魅力的な漂着マメ。
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ワニグチモダマ、ハスノミカズラ、モダマ、・・・そのた。


いくら頑張ってもモダマなんて全然拾えない時が多いんだから!

モダマには個性があり、右下のは石垣や西表にあるモダマと同じタイプかな。

茶褐色で厚みがあるのは南方からだと思う。

おそらく種も違うのでしょう。


9月13日。