与那国フィールドノート -118ページ目

ヨナグニサンの卵

キールンカンコノキに産み付けられた卵。
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矢継ぎ早に世代交代が進んでゆく。


4月12日撮影。

フガヌタィバナダム

昭和10年代、先人たちは自然地形を最大限に生かしたダムを、もっぱら人力で築き上げた。

宇良部岳南麓の山中にあるフガヌタティバナダムも、そのひとつ。

溜まった水は、用水路を造り、南帆安や周辺の水田へ導いた。
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長らく水が溜まっていた様子はない。

今日も南帆安の水田には、ミキサー車が休みなく水を運んでいる。


4月12日撮影。

参考:与那国島の民俗と暮らし 第一分冊 -住居・墓・水-

今朝のヨナグニサン

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ハゼノキの樹上3mほどのところにいた交尾中のペア。


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交尾を終え、繭を離れたと思われるメス。


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昨晩、羽化したメス。



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羽化した昨晩のうちに、オスがメスのもとに飛来し、交尾が成立した。