【アプローチ編 第4回】
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~メルマガより抜粋~
http://archive.mag2.com/0001102921/index.html
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【チラシの作り方】
今日は、飛び込み時に必要なとあるツールです。
それはチラシです。
そのチラシの作り方についてお伝えしたいと思います。
なぜ、チラシを作るのか?
まず、一般的な営業の方の飛び込み方の例を挙げます。
「こんにちは、○○を扱っている○○ですが、
担当の方にご挨拶に来ました」
「なんで?」ってなりませんか?
それが天性の才能なのか
商品が優れているのかわかりませんが、
それで成果を出せる人はいいのですが・・・。
私自身はいきなりそのような大きなステップを踏める
根性のある人間ではありません。
ですから、「チラシを置かせて下さい」と言って、
その場は終わらせます。
「挨拶させて下さい」より「チラシを置かせて下さい」の方が
「いいですよ」となる確率は高いですよね。
小さなステップを踏んでいくためにもチラシが有効なのです。
そこで、本題の作り方ですが、
私のチラシは黄色のA4用紙1枚です。
大半の用紙は白です。
ですから、白以外の用紙を使うことで目立たせます。
そして、TELする時には
「先日黄色のA4のチラシを置かさせていただきました○○です」と言います。
そのため「あぁ、この前のにぃちゃんやね」と言ってくれることが多くあり、
お客様は思い出してくれやすいのです。
私の場合、
内容は前面に弊社の案内、後面に私のプロフィール等です。
まず前面ですが、あまり文字ばかりで埋めません。
文字ばかりでは読むのに抵抗があるからです。
「何をやっているのだろう?」と思っていただければ良しとしています。
私の場合は以下の3つを載せています。
■どんな商品を取り扱っているか
私の場合、包装資材ですね。
■自社の強み
若さ、メルマガ、ブログ、各種業界のお客様との関係があるなど
■弊社と自身の連絡先
次に後面のプロフィールですが、こちらは長い文章を載せてあります。
前面で「ふーん」と思われても、後面の長い文章で、
「ん?」と興味を示していただけることもあります。
1度興味を示していただければ、最後まで目を通してはいただけます。
私の場合は以下の4つを載せています。
■顔写真
「こういう人間が来ました」というのが、
社内で読んでいただいた方、全てにわかります。
■軽い長所
・朝4時半起き(「え、なんでこんな早く起きるの?」と言われることも)
・読書
■座右の銘
「出会いに感謝」
■仕事に対すること
・大学4回生の時に父の急逝より、商売を引き継いだこと
・今もお付き合いしていただいているお客様への感謝の想い
・「今後はどうありたいか」という目標
このようなものを1枚のチラシに載せてあります。
【チラシを作る】
このような疑問が出てきませんか?
「パンフレットではダメなのか?」
私の回答はこうです。
パンフレットでは個人的なことが書かれてないので、
営業マン自身のことを知られません。
また、世間に名の通った企業名であればいいのですが、
弊社みたいな個人商店では意味がありません。
「知らん」で終わり、ゴミ箱へ直行です。
それなら、ネーム以外に違ったインパクトを与える必要が出てくるわけです。
そのため、「個人的な情報を入れる」ということになってきます。
「お、何か他社とは違うぞ」と思っていただけたら印象に残ります。
また熱い思いを文章に載せてあるので、響く人には響きます。
もし、会社でパンフレットがあるなら、
パンフレット+自分の自己紹介のチラシを付け加えてみて下さい。
チラシ作りには毎度のことのようですが、自己分析が必要です。
また少しの時間もかかります。
けれど、それで、あなたという人間を知ってもらうことができ、
アポが取れる確率が上がるのなら、やってみて損はないと思います。
当たり前のことですが、チラシもコストがかかっていますので、
セコい私は、単に配ることばかりはしません。
あくまで興味を持っていたかけそうな方にのみにお配りしています。
ですから、クリアファイルに綴じてチラシを見ていただき、
興味を持っていただいた方にお渡しすることもあります。
それはその時々になりますけどね。
本日も長い間、ありがとうございました。
あなたにとって、今日も素敵な1日でありますように・・・。