【同じ2点だもの】
昨日の夜、バスケットの練習に行ってきました。
昔はチーム内でも1番、外からのシュートの確率は高かったのですが、
「えっ、うそん
」というくらい、ミドルシュートが入りません。
「参ったなぁ」
けれど、せっかく来た以上は、「シュートは打ちたい、点を決めたい」です。
どうしたか。
簡単です。
ゴールに近い所からの点数を稼ぎました。
ミドルシュートより確実に確率は上がりました。
このことで、また学ぶことがありました。
前回のバスケットでのことでは、
元気な若手に勝つには、「頭を使ってやる」ということでした。
今回は、「やり方を変える」ということです。
今まで得意だった分野でもどこかで停滞期やスランプがくると思います。
そこで同じことをすることも素敵なのですが、
気分を変えるためにも、新しい発見をするためにも、
「やり方を変える」こともいいのではないかと思うのです。
今回のバスケットでは「点を決めたい」ということは、
営業では「アポを取りたい」「契約を取りたい」ということ。
誰もが、「もっといい方法はないかな」と考えていると思いますが、
私の個人的な経験上では、停滞期やスランプの時の方が、
普段より知恵を絞ろうとし、いいアイデアが生まれると思うのです。
今の自分にこだわるのも素敵ですが、
あくまで営業は「成績」ですから、少しでも確率を上げるためにも
「もう少し、柔らか頭で考えることも必要だな」と思いました。
ちなみにバスケットでは、ブランク前までは、
どれだけ外しても3ポイントシュートやミドルシュートにこだわっていました。
けれど、1年ブランクが空いた今の私は、確率を意識しています。
だから、ゴール下で決めることでもいいのです。
だって、同じ点数には変わりないですからね![]()
もし、今、停滞期やスランプだと感じている方は、
少~しやり方を変えてみてはどうでしょうか![]()
余談ですが、
大阪では、「運動場の芝生化計画」というのがあります。
19時20分撮影で、画像は汚いですが、こんな感じです。
今日は梅雨休みということで、いい天気でした。
元気な小学生は、この芝生で、雲を眺めて寝転んだりしていたのでしょうか?
「私もやってみたいなぁ~」
そんな風景を想像すると、これを書いている今、すごく笑顔になれました![]()
