【教えてもらえる人になる】
明日は、久しぶりのラウンドです![]()
始めて1年半で、まだ両手で数えるくらいしか行っていませんが、
本当に毎回楽しく回っています![]()
明日のために昨日は練習に行ってきました。
練習から離れていたのもあり、自分の中の絶好調の時に比べ、
左に曲がるわ、飛ばないわ、最悪でした。
一緒に練習に行った、いつも私を可愛がってくれる社長は、
私をチラ見して笑いながら、淡々と自分のリズムで打っていました。
そのような私ですから、
「どれだけやっても変に続けていたら癖になる」と思い、
チャッチャと打って、椅子に座り、周りの方のスイングを見ていました。
すると、隣で打っていた185センチはあるであろう方が、
ボソボソと何か言っているのですね。
私は聞こえないのもあり、愛想笑い。
けれど、まだ話をしています。
よく聞いてみると、私のスイングについて言ってくれているのです。
「(自慢ではないですよ)君のスイングは奇麗でできあがっている。
惜しいかな、トップの位置が少し低いから、
さっきみたいな軌道のボールがいくんだよ。
ほんと、トップの位置だけ。それだけ直せば、
もっと良くなるよ。間違いない!」と言ってくれたのです。
「え~
」
なんと、後ろから私のスイングをチェックしてくれていたのです。
「知らない人から、変に教えてもらっても、
余計に変になるだけ」ということもあり、
「そうですね~」と言って、聞き流す人もあるでしょう。
けれど、昨日の私からすれば、
心から嬉しかった。
それは、声をかけられるということは、
その人にとって私は、声がかけやすい人だったと思えるから。
もし、私が練習がうまくいかなくてムスッとした表情や、
誰も受け付けない空気を醸し出していたら、
声はかけられなかったはずです。
そう考えると、知らない人にアドバイスをいただいたのは、
すごく嬉しかったのです。
髭社長とあるように、髭生えてます![]()
けれど、よく年配の方にも道を訊ねられたり、
散歩中のペットが吠えるのではなく近づいてきてくれることを考えると、
対カメルーン戦での勝利後のインタビューで本田選手が言った言葉、
「(自分は)持っているな
」
そう思いたくなりました。
もしかしたら、これは単なる自意識過剰かもしれませんが、
「知らない人が私に警戒せずに声をかけられるくらいの
柔らかなオーラを出せる人間になりたいな」と思う昨日でした。
それには、いつもウェルカムな表情、態度、心構えが必要なのでしょうね![]()
鏡見て、笑顔の練習しないといけませんね![]()