【ジョンとボブの会話から学ぶ】
朝、納品させていただいた時に、
そこの営業マン(40代)が自転車で外出しようとしていました。
いつものように、私は「毎度~!」と営業マンに言います。
すると、その営業マンは、
自転車をゆっくり漕ぎながら、こっちに向かって来て、
「毎度~。元気~?」と笑顔で私に言ってくれました。
私は、笑顔と大きな声で
「元気っすよ~。行ってらっしゃい!」と言いました。
その時の私の心境は、気持ち良かったです。
なぜでしょうか。
傍から見たら、これって普通の光景ですよね。
でも、今日の私にとっては、
最近忘れていたことを思い出させていただいたからなんです。
ちょうど、この会話をした後に、
中学1年生の時をふと思い出しました。
John:「Hi!」
Bob:「Hi,John!How are you?」
John:「Fain,thank you.And you?」
(英文字を打つの大変ですね)
ジョンはボブに「こんにちは」と言います。
ボブはジョンに「こんにちは、最近どうよ?」といいます。
最後にジョンはボブに「最高だよ、君は?」と言います。
キャッチボールしていますよね。
つまり営業マンとキャッチボールできたから、私は嬉しかったのです。
それが最近は、近所の方でも、取引していただいているお客様でも、
「こんにちは~」
「こんにちは~」
と、ただボールを投げているだけ。
これで終わっているように思えました。
そんな中、今日の営業マンは「毎度~」の後に「元気~?」と言ってくれました。
私に聞き返してくれたことが、嬉しく感じたのです。
そこで、
「あれ?俺、どのお客様にも、その一言返し(+α)やってるかな?」と
自分を振り返ってみました。
最近は、納品時にやっていなかったですね![]()
前に「もがいているんだよ」と言っていただいたG社長には
「どの取引先の方よりも元気な挨拶をしてもらっている。
それだけは続けて下さい」と言われたのが嬉しかったので、
大きな声で挨拶することは意識してやっています。
けれど、挨拶の後の+αがなかったかな![]()
よく会話はキャッチボールと言われますが、
商談の時は意識しても、今日は、
挨拶の時は意識していなかった自分が、少し恥ずかしく思えました。
お客様に対して申し訳なかったですね。
(言い訳になりますが)
というのも、これをしなかったのには理由があるのです。
上記の中学英語の基礎にあるように
大阪には「毎度、儲かってまっか~?」「ぼちぼちでんな~」があります。
今、大阪では「あきまへんわ
」「そうですか
」となり、
その後はドンヨリとした空気が流れます。
それが私は嫌だったから、なかなかこのフレーズが使えなかった。
けれど、私の質問の仕方を変えれば、プラスの言葉が出ますよね。
これからサッカーが始まるまで、何があるか考えてみようと思います。
例えば、「儲かってまっか?」でなくても
「えらい楽しそうな顔してますけど、何かありました?」でもいいですよね。
なんて、当たり前のことを忘れていたんだ~![]()
今日は、以下のことを学びました。
■挨拶+α
■質問の仕方を変えれば、プラスの言葉が返ってくる
ちなみに、その後の納品では、必ず一言添えるようにしましたよ![]()
皆さん、笑ってくれました。愛想笑いかな(笑)
大阪では「儲かってまっか」がありますけど、
他の地方では同じようなフレーズがあるのでしょうかね?
その辺りもちょっと興味が出てきました![]()
もし知っている方がいらっしゃれば、是非、教えて下さいね![]()