新規開拓は飛び込み営業@髭社長のブログ -511ページ目

【刺激くれたた2人】

昨日は、大阪はミナミに行きました。


歩き疲れたので、休憩をするため、某ファミレスに入りました。


ウエイトレスは、留学生の中国の方でした。

勿論、私達ゲストに対して日本語を話します。

ちょくちょく、日本語が間違っています。

注文後、最後はに「これでいいでしゅかぁ?」と聞きました。

隣のギャル2名は「いいでしゅかぁって」と小声で言って、クスクス笑っています。


私は、「OKですよ~」と言いました。


私には、彼女が自国を離れて、ここ大阪で頑張っている姿が

すごく眩しく見えました。


それに比べ、頑張っている彼女の話し方に対して笑っているギャル2名・・・

同じ大阪人として、恥ずかしかったです。


そして店を出て、また一通り歩いた後の帰りには、

大阪では有名なドラッグストアにも寄りました。

そこは、レジの接客対応をチェックするバイトもあるくらいですので、

接客サービスは徹底しています。


「こちらへどうぞ~」と言われたので、そこに行くと、

「え~!?」と突っ込んでしましました。


中東アジア系の奇麗な女性が接客しているのです。

名札には中東アジア系の名前がちゃんと書いてあります。

腕には「薬剤師」という腕章がしてあります。


「お待たせしました~」

日本語も流暢に話します。

接客も他の日本人のスタッフと同じサービスをしています。


そして最後にはそこのドラッグストアではおなじみの、

「毎月3日と20日は消費税が~」と言った長いフレーズを言い切ります。


1回も噛みませんでしたし、最後には笑顔で一礼までしてくれました。

感動しました。


昨日は、この2人の女性に会えたことで、勉強させてもらいました。


■一生懸命働いている姿を見ると、心は動かされる


営業においても、
ある人には、空回りして、笑われるかもしれません。

けれど、ある人には、その姿を応援してもらえるかもしれません。


私は後者の方が多いと思っています。


そう考えると、今日からの1週間、

日本に来て一生懸命頑張っている彼女たちの姿を思い出す度に、

私も一生懸命頑張ろうという気になれそうです。


頑張っていれば、必ず誰かが見てくれている。


考えてみたら、彼女たちのように日本人も外国に行って頑張っている方が

多くいるんですよね。


外国の方は日本人に対して親切だと聞きます。

同じように日本人も外国の方にもっと親切でありたいですね。