日本郵政の現場とは。
ゆうぱっくの遅配が問題になっていますね。
4日に社長の会見では、現場の責任を強調したと新聞にはあります。
久しぶりに出ました。
ありえへん![]()
「現場の責任にするとは何事ですか!?」
「経営者は責任業ではないのですか!?」
「誰が責任を取るのですか!?」
色々とツッコんでしまいました。
社員は、休日出勤、泊りで作業に追われていたそうです。
それを知っているのでしょうか、
トップは会見で「現場が悪い」と一蹴。
「アンタ等が決めたことで、現場の人間は困っとんねん
」
少し、踊る!大捜査線を思い出しました。
政治的絡みなどは私はわからないので、
ここではもっと日本郵政の身近なお話ができたらと思います。
私の身内で、アルバイトで、
日本郵政の電話のオペレーターをしている人がいます。
不在通知などの電話に応対する人ですね。
ここでも「ありえへん」が2つあるので、
聞いていただけたらと思います。
まず1つ目。
毎月、グルメールというカタログギフトを買わされます。
そして、父の日などのイベントごとにもギフトを買わされます。
毎月3000円+イベント時3000円がバイト代から引かれます。
正直、欲しいと思わないものばかりです。
それをほぼ強制で買わせます。
例えば、4時間勤務とします。
4時間×800円×5日×4週=64000円が月給になります。
その中から、必要もないギフトに毎月平均5000円引かれています。
保険なども引かれたら、必要のないものに給料の1割も使わされているのです。
この生活が厳しいと言われる中、1割も引かれる・・・
ありえなくないですか?
誰が喜ぶって、勿論、現場の人間ではなく、
甘い蜜を吸う天下りした上の方(噂ですよ)。
もう1つ。
年賀状と、かもメール(暑中見舞い)。
1人〇百枚というノルマがあります。
期限に迫ったら、「〇〇さん、足りてないよ~」とみんなの前で言われるそうです。
結局、周りに頼むこともできない人は、実費で数百枚買うことになります。
で、その後は、使うこともないので、金券ショップにもっていくそうです。
また、知り合いに買ってもらっても、お願いした以上、
何かお礼も付けて年賀状を渡しますよね。
そのお礼は勿論、実費です。
これもありえなくないですか?
だって、この身内、オペレーターなんですよ。
それもアルバイト。
どうやって「売れ」というのでしょう。
カタログギフトにしても年賀状にしても、
どう考えても時間外に売れということですよね。
それに「売れなければ自分で買え」ということです。
時間外勤務+ほぼ強制
私からしたら、ありえません。
まだまだお国体質&バイトに与えるノルマ。
このような体質で日本郵便はいいのでしょうか?
今日は、営業に関することよりも、
単なる愚痴になってしまいました(笑)