新規開拓は飛び込み営業@髭社長のブログ -509ページ目

日本郵政の現場とは。

ゆうぱっくの遅配が問題になっていますね。


4日に社長の会見では、現場の責任を強調したと新聞にはあります。


久しぶりに出ました。


ありえへんむかっ


「現場の責任にするとは何事ですか!?」

「経営者は責任業ではないのですか!?」

「誰が責任を取るのですか!?」


色々とツッコんでしまいました。


社員は、休日出勤、泊りで作業に追われていたそうです。

それを知っているのでしょうか、

トップは会見で「現場が悪い」と一蹴。


「アンタ等が決めたことで、現場の人間は困っとんねんむかっ


少し、踊る!大捜査線を思い出しました。


政治的絡みなどは私はわからないので、

ここではもっと日本郵政の身近なお話ができたらと思います。


私の身内で、アルバイトで、

日本郵政の電話のオペレーターをしている人がいます。

不在通知などの電話に応対する人ですね。


ここでも「ありえへん」が2つあるので、

聞いていただけたらと思います。


まず1つ目。

毎月、グルメールというカタログギフトを買わされます。

そして、父の日などのイベントごとにもギフトを買わされます。


毎月3000円+イベント時3000円がバイト代から引かれます。


正直、欲しいと思わないものばかりです。

それをほぼ強制で買わせます。


例えば、4時間勤務とします。

4時間×800円×5日×4週=64000円が月給になります。

その中から、必要もないギフトに毎月平均5000円引かれています。

保険なども引かれたら、必要のないものに給料の1割も使わされているのです。

この生活が厳しいと言われる中、1割も引かれる・・・

ありえなくないですか?


誰が喜ぶって、勿論、現場の人間ではなく、

甘い蜜を吸う天下りした上の方(噂ですよ)。


もう1つ。

年賀状と、かもメール(暑中見舞い)。


1人〇百枚というノルマがあります。

期限に迫ったら、「〇〇さん、足りてないよ~」とみんなの前で言われるそうです。


結局、周りに頼むこともできない人は、実費で数百枚買うことになります。

で、その後は、使うこともないので、金券ショップにもっていくそうです。


また、知り合いに買ってもらっても、お願いした以上、

何かお礼も付けて年賀状を渡しますよね。

そのお礼は勿論、実費です。


これもありえなくないですか?


だって、この身内、オペレーターなんですよ。

それもアルバイト。

どうやって「売れ」というのでしょう。


カタログギフトにしても年賀状にしても、

どう考えても時間外に売れということですよね。

それに「売れなければ自分で買え」ということです。


時間外勤務+ほぼ強制


私からしたら、ありえません。


まだまだお国体質&バイトに与えるノルマ。

このような体質で日本郵便はいいのでしょうか?


今日は、営業に関することよりも、

単なる愚痴になってしまいました(笑)