イメージ 1

昔の自分を振り返って、いまも当時と同じように走れるだろうか、と自問する。

…そんな気持ちにさせてくれる食事がこれ。

いや、隠し撮りじゃなくて、暗いからこうなっただけですが。神宮の国立競技場前のホープ軒。

いまほどラーメンがブームじゃない頃から、タクシーの運転手さんの間で口コミで広がったお店です。

とんこつというのかなんというのか、脂がぎとぎと。体を悪くするんじゃ、と思わせるほどの濃ゆいスープ。

家まで走って帰る途中で食べました。

うん。まだいける、と自画自賛。

家に帰ってから、「ファイナルファンタジー4」でザンテツ剣みたいになんでもすっぱり切っちゃう召喚獣は何だっけ、と思ってずっと考えていて、「あ、ベヒーモスだよ、ベヒーモス」と思って、
「いけるよ、オレ」とか思ったんだけど、今になって「あれはその召喚獣でよくやっつけてたモンスターの名前だったんじゃないか」とまた自身喪失。

ネットで検索しようかなぁ。でもそれは負けを認めるようなもんだし。

ダメな悩み。
きょうはお隣の島でいきなりなつかしい歌が流れてきて絶唱。

「Sね、Sね、SねSねSねSねSんじまえ~♫」

なんちゅう歌だ、とは思うものの思わず反射で歌ってしまいます。泣く子も黙る「愛の戦士/レインボーマン」の敵の組織の歌です。

いろいろとトホホなところもあるこの特撮ヒーローですが、当時の番組としては際立ったポイントがいくつもあり、忘れ得ぬテレビ番組です。

1)日本を嫌われ者の国として描く勇気。

2)悪の組織のよって立つ哲学に経済原則を持ち込んだこと

いまやアジアの嫌われ者になりつつある日本ですが、当時は先進国の欧米に追いつけ追い越せの経済成長のまっただ中。いまの韓国がおかれてもおかしくない立場です。

たとえ放送当時に子供が幼すぎても、なんか突出した表現があるというのは、それだけでも印象にのこるものですな。
きょうの出来事を映画のタイトル+キャッチコピー風に

・【課長・おかしぃ】the Movie~その男、無知につき

   「だからあの人に聞いちゃダメって言ったでしょ!」

 (あらすじ)
 初めての出向で解らないことだらけのvirtualpc6、予算書の書き方をかつての先輩だったSさんに聞くが、さらにわけのわからないことに。そこにベテラン事務スタッフのHさんが救いの手を差し伸べ…。


・【凶器的な彼女/フライング・ボディ・アタック】

   「恐怖はうしろから忍び寄る」

 (あらすじ)
 その日も何の変哲もない普通の一日のはずだった。エレベーターを待つ男の無防備な背中に加えられた一撃に、驚くことすらできず、床に崩れ落ちる男…


・【インドへの道】

   「ピクルスでよかった~」

 (あらすじ)
 かつてカレーをイスにこぼして「おもらしだ~」とはやし立てられたトラウマを持つ男/virtualpc6。きょうの弁当も同じ店のカレー。不安が男の胸をよぎる。「今夜は大丈夫だ。だって俺の注文したのはドライカレーなのだから」しかし男は間違っていた。付け合わせに細かく刻んだピクルスが入っているのを計算に入れていなかったのだ…。
ラージマハル渋谷のデザートに捧ぐ歌


♫脳天突き抜け~ しびれが走る~

一口かじれば~ 地獄にまっしぐら~

おぉぅ いったい お前は何だ

焼きリンゴ? 

いやいやそれを砂糖漬けにしてはちみつをかけたのか~

キシリトールもはだしで逃げ出すぜー

果物か お菓子か いやいやおいらはインド料理~

激辛コースの最後を飾る

超激甘のデザート~

おまえは~ お前の名は~


思い出せない~♫
青山の「月見ル君ヲ想フ」でのライブも3回目。きょうは大阪にいた頃の仕事仲間と一緒に行きました。

思えば初めて種さんのナマ歌を聞いたのは、大阪のテレビスタジオだったなぁ。なつかしや。

その待ち合わせのために青山ベルコモンズ脇のスタバのオープンカフェ風の場所で待っていると、目の前をパーカッションの朝倉真司さんが通ります。

「?」

そう、彼は今回のライブのメンバー(前回までは楠均さんでした)。本番20分前だというのに会場を離れて何をしているんだろう…。

と思っているうちに待ち合わせの相手も来たので会場に向かうと、今度は背後からくだんの朝倉さんが僕らを追い越して会場に急いでいきます。

どうやら衣装を車に忘れて、駐車場まで取りに行っていたらしいです。

今回のライブも、やはりコーラスの緻密なアレンジで、一度聴いた曲もまた少しアレンジを変えて演奏されました。冒頭の中国3部作は、旅行記のMCも含めてなかなか面白かったです。

ゲストは、新しい事務所の同僚となった元ボ・ガンボスのDr.KyOn。Randy NewmanのShort Peopleをカバーしたり、「ゾウの時間ネズミの時間」の「一生の歌」をやったり、大阪弁の威勢のいいMCで中盤をエネルギッシュに引っ張ってくれました。毎回思いますが、種さんのライブとしては意外性のある取り合わせのゲストも毎回の楽しみです。

終わった後は、どこかで食べようということになったのですが、日曜日の晩はベルコモンズ近辺あまりお店が開いてなく、結局One's Dinerでぼくのお勧めのジャンクフードを食べました。
会社から終電で帰ろうとしたら、山手線が2分ほど遅れたせいで乗り継ぎがうまくいかず、あわてて階段を駆け降りるも、ホームについた瞬間に最終電車はむなしく出発してゆきました。

とぼとぼと新宿から歩いて帰ると、家の近くの交番の前で男が4人立っておりました。うち二人は警察官(やや若げ)、もう一人は多分タクシーの運転手さんでしょう。近くに東京無線のタクシーが止まっております。とするともう一人はお客さんでしょうか。

しかし運転手さんかなり激高してつかみかからんばかり、若いお巡りさん気合いにおされております。

ちょっと面白かったのでいつまでも見ていたかったのですが、気まずくなりその場を立ち去ると、こんどは靖国通り沿いで止まった車からおりてきたおばばが一人おりました。送ってきたもらったのか、こちらはにこやか(にぎやか)に笑ってドアを閉め、車が発車する間際にしゃがれ声で叫びます。

「シャバの空気はうめーぞー!」


…ちょっと待て、あんたいままでどこにいた。


野獣の潜む町、新宿。
合唱団の練習で久しぶりに指揮というものをしました。遅刻なぞすると迷惑なので、ふだんよりも早めに会場に着いて準備をしていると、そこに見慣れない若者の顔が…。

「今日は見学に来ました」

ぎょぎょっ。もちろん新人くんはのどから手が出るほど欲しいぞっ
しかも最近手薄なテノールだっ


…なのに、なぜよりによってぼくが振る日に見に来るかなぁ。


練習は、それでもなんとかみなさんのご協力により、険悪なムードになることもなく、無事終わりましたが、最後に「見学くん」のあいさつ。

「…検討させていただきます」



あー、こりゃ来ないわ

だから、ちがうんだってー、今日はたまたまぼくだけど、普段はちゃんとした先生がくるんだってー(フェードアウト)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

近所のam/pmで入手した新グミ。

「ナタデココ ライチグミ」

食べた。なんとなくそれっぽい。それはいい。

キャッチコピーがまるでやる気なさげ。

「びみょ~な はごたえ」

さらに裏側。なんだこのユルキャラは。気持ち悪いぞ。目が邪悪だし。

イメージ 1

家まで走って帰ると途中の神宮前にあるONE'S DINER。

系列としてはフレッシュネス・バーガーの仲間らしいですが、なかなか本格的なアメリカン・バーガーが出てきてお気に入りです。

今日は普段と違うものをと、チリ・ビーンズと「フリフリ・チキン」なるものを。

メインはもちろん、チキンの方なので。

「フリフリ」という名前からするとややハワイアンなイメージかなと思い、甘ったるいものを予想していたのですが、これがさにあらず。

ガッツリ胡椒でしばきあげた、硬派な味わい。香ばしい揚げっぷり。

うめぇよ、ちきしょー。

ものの2分で胃袋の中にすべて消えました。バーガーよりお気に入りかも。
カトゥーンって読めるんでしょうかね。

KAT-TUN。

いままで人が発音するのを聞いたことがなかったのん。

自分流に「カッツン」て読んでた。ダウンタウンの松本が「まっつん」だからそれもありかと。

カトゥーンと読ませるなら、

KATU-UN
とか
KATOON

じゃないすかもし。メンバーがマンガ好き?