きょうはお隣の島でいきなりなつかしい歌が流れてきて絶唱。
「Sね、Sね、SねSねSねSねSんじまえ~♫」
なんちゅう歌だ、とは思うものの思わず反射で歌ってしまいます。泣く子も黙る「愛の戦士/レインボーマン」の敵の組織の歌です。
いろいろとトホホなところもあるこの特撮ヒーローですが、当時の番組としては際立ったポイントがいくつもあり、忘れ得ぬテレビ番組です。
1)日本を嫌われ者の国として描く勇気。
2)悪の組織のよって立つ哲学に経済原則を持ち込んだこと
いまやアジアの嫌われ者になりつつある日本ですが、当時は先進国の欧米に追いつけ追い越せの経済成長のまっただ中。いまの韓国がおかれてもおかしくない立場です。
たとえ放送当時に子供が幼すぎても、なんか突出した表現があるというのは、それだけでも印象にのこるものですな。
「Sね、Sね、SねSねSねSねSんじまえ~♫」
なんちゅう歌だ、とは思うものの思わず反射で歌ってしまいます。泣く子も黙る「愛の戦士/レインボーマン」の敵の組織の歌です。
いろいろとトホホなところもあるこの特撮ヒーローですが、当時の番組としては際立ったポイントがいくつもあり、忘れ得ぬテレビ番組です。
1)日本を嫌われ者の国として描く勇気。
2)悪の組織のよって立つ哲学に経済原則を持ち込んだこと
いまやアジアの嫌われ者になりつつある日本ですが、当時は先進国の欧米に追いつけ追い越せの経済成長のまっただ中。いまの韓国がおかれてもおかしくない立場です。
たとえ放送当時に子供が幼すぎても、なんか突出した表現があるというのは、それだけでも印象にのこるものですな。