最近まで自分で気づいてなかった。

「山本さん」を発音すると
「やーもとさん」としか言えてない。

「原因」と言おうとして
「ゲーイン」にしかなってない。

それじゃ鯨を飲んでるのかって…。
(ピアノのバラード風に)

♫その日少年は かばん一つをもって旅に出た。
 期待に胸をふるわせ 目指すはライブハウス
 地図なんかいらない 熱い心があれば
 星は導いてくれるはず

・・・。

だけど、ちょっと待てよ…

(激しいロック調の音楽で)

♪新宿 広いぜ~! 駅の改札4つある~
 待ち合わせは東口 午後4時30分

 呼んでも声はとどかねぇ~ 約束の時間もとうに過ぎ~
 おいらのカラータイマー 点滅中

 だけど泣くなよ少年 その足で歩き続けろ
 試行錯誤が 若さの宝

 いつかは いつか 来る日は
 君のゆく場所 そここそが
 ライブハウスとなるのだから~♪
で、元来あまのじゃくなもので、「ファイナルファンタジーXI」をやってみようと思ったわけなんです。

まあ、なぜこのタイミングで、と言われても答えようもないんですが、去年入院したときにやる時間があるかも、と思って買ったソフトが結局日の目を見るチャンスがなかったので、XIIが出たこの機会に。ってなんでやねん。

ところが知らないって言うのは無敵なもので、オンラインゲームをやるためには、BBユニットというのが必要だ、というのも知らずに1週間無駄にし、夜中にさあ始めるぞ、と思ったらハードディスクの初期化からやらねばならず断念。

さあ今夜からやるぞ、と思ったら今度はオンラインのIDを買わないといけないんだそうで、そこでまた一騒動。

それもやっと済んで「プレイ」ボタンを押した途端にこんどはソフトウェアのアップデートをしないといけないんだそうで、これのダウンロードとインストールに2時間以上かかりそうです。

こんやもまた無理かも。

ほんとに面白いんだろうか、このゲーム。

イメージ 1

たまにふだんと違うハミガキ粉をつかってみようなどと思うわけですな。

で、「アクアフレッシュ」を買ったんです。それも「エクストリーム・クリーン」とかいうネーミングのちょっと色の違うヤツを。

家で開けて、歯を磨くと、これがもう違う。

何が違うって、味が全然違う。

これは・・・ハミガキ粉の味というものの範疇を超えてます。

はっきり言うと、「ヴィックス・ドロップ」その物なんですな。そうなってくるともう、子供のころのカゼの記憶しか呼び覚まさない。歯にいいかどうか、などというこざかしいことはもう気にならなくなってしまうんですな。

メーカーも、そういう狙いなんでしょうか。
とうとうこのときが来たか、という気がします。インテルマックがMac OS XとWindows XPの両方で起動できるようになったそうです。以前から、アマチュアの改蔵マニアの人が大会を開いたりして、インテルマックでウィンドウズのOSをいかにして走らせるかを競ったりしていましたが、本家本元がそれを公開するなら、もう遊びとしての面白みはありませんよね。

さて、これでVirtual PCの歴史は幕を閉じるのかな、というのがまず第一点。

それから、長い目で見るならば、これがソフトウェアメーカーとしてのアップルコンピュータの、終焉の第一歩、と見ることもできるような気がします。表向きの戦略としては、アップルの魅力的なハードウェアでウィンドウズを走らせたい、というウインドウズユーザーのSwitch促進キャンペーンと銘打ってはいますが、そもそも、Mac OSにユーザーを引きつけるだけの魅力がないから、ハードウェアで引き寄せるのだ、という弱気も見え隠れします。

すでにパソコン市場のシェアとしては3パーセントを割り込んで、もはや競争とは言えないところまで来ているマック対ウインドウズのOSバトル。パソコンのデザイナーズブランドとして生き残る道はあっても、ソフトウェアはデザインだけでは選んでもらえない、という現実を次第に受け入れていかざるをえないのかな、とマックユーザーとしては複雑な心境です。

インテルマックだからといって、プロパーなウインドウズマシンよりも堅実にウインドウズOSが走るとも保証がない以上、これが中途半端な譲歩として雪崩現象を起こさないことを祈っています。

イメージ 1

ええ行きましたとも。花見。

まあ、花見というよりは、我慢大会の場所がたまたま桜の木があるところだった、といった印象でしたが。

やはり、午後3時以降にするもんじゃないですね。

その結果なんとなくみんな体調を崩した、というのは内緒の話ですよ。
ぎっくり腰の母親を見舞いに実家にもどったついでにごろごろしたら、普段は全然見ないのにNHKスペシャルの「北朝鮮/第一夜」を連れション視聴してしまいました。

で、思ったこと。

1)タイトルのつけ方は妙に刺激的で、「北朝鮮の陰謀を暴く」みたいに不必要に扇情的。これは、一連の不祥事で政府に対して弱腰になっている証拠と見た。

2)内容については非常に面白かった。特に元ソ連関係者の証言が面白いようにとれるのがいい。やはり国が崩壊したからこそ、いろいろと赤裸々に告白できる人がいるんだなぁ。ソ連の権威を盾にしながら権力を掌握していった金日成、その金日成を一度は後見しながら、ひとたび暴走を始めたときに抑え切れなかったソ連のおたおたぶりが非常に生々しくドキュメントされていた。

3)にも関わらず、番組の本当のテーマが実は違っていたのじゃないか、という気がしてならない。それは、金日成の思惑は憶測するしかないのと、さまざまな敵対勢力を粛正していったその手法がどういう順序によって達成されたのか、あまりにも茫漠としていること。綿密に描かれていたのはむしろ米ソの戸惑いなので、どちらかというと金日成を独裁者にしたててしまった「キングメーカー」ソ連高官の思惑と後悔、のようなものをもっとちゃんと描いて欲しかった、とか思ったりしたわけで。

でも、ひょっとして、そんなふうに自分の非を認めることは、今となってはできないのかも。
人に対する評価の基準というのはいろいろあるのですが、仕事をしながらつきあう上で、これはいやだなぁ、と思う習慣の一つにメールのあて先、というのがあります。

大勢にいっぺんにメールを送る人がいるのです。しかも本人が書いたオリジナルな内容でもなくて、他の部署から流れてきた事務メールなのですが、それを大所帯の部局全体に流す。しかも、Ccのあて先のアドレスを全部さらしてるのです。

別に人に知られたからといってどうということはないアドレスです。ですが、メールを受けるたびに他の50人以上のアドレスを見せられるとなんかげんなりします。

せめて、自分なりのメーリングリストや、配布先をまとめたアドレス帳を作ればいいのに、と思うのですが。
ちょっと前に国費でギリシャ留学をしていたことについてスポーツ紙を中心にずいぶんバッシングされてました、裕木奈江さん。クリント・イーストウッド監督の映画で女優復帰するそうですな。どうも自らオーディションを受けに行って、勝ち取った役だとか。

去年の夏にバッシング記事を書いた人々、もう一度なにか書くとしたら何を書きますか?

イメージ 1

おなかがすいたので会社の菓子パンの自販機を物色していたら、目にとまったのがこれ。

あまりの異様さに食べてみようと思ってしまいました。

シールでわざわざ「みんな大好き メロンパン」と強調してあるわりに、レーズンを入れてみたり、なかにバター風味クリームを仕込んで、しかもその中にもレーズン!

なんか、新人の仕事にセンパイが寄ってたかって口を出して情報が消化しきれてないかんじがして、某Tくんを思い出してしまった。

メロンパン、そんなにみんな好きかなぁ。