2月から産休に入っていた同僚の女性に子どもが生まれ、めでとうございます。破水して医者の所に行ったら、「尿もれじゃないですか」と言われて追い返されそうになったのだとか。相変わらずエピソード作りの★の下にうまれているなぁ。

前回、長男の名付けの時にはダンナの案を「それだけはいやだ」と泣いて否定していまだに恨まれているらしい。今度は長女なんだけど名前はどうやってつけるだろうか。



長い仕事の打ち合わせが終わってご飯を食べてからさて帰ろうと思ったら、見事にからっけつだったことに気づく。お札が一枚もない。小銭もない。仕方なく同僚に借りる。

人間は一人では生きてないなぁ
一日にコウヒィを3杯以上飲む人は糖尿病になりにくいというニュースが。甘党でも得した気分が。

前の晩からやっているFinal Cut Proのレンダリングが「終了まであと5時間」と出てから寝たのだけども、明け方ちょっと起きて画面を見てもそのまま。ディスクへの書き込みは止まってはいないのに、なぜか表示は進まない。人が見てないとさぼる、かなり人間的なマシンだ。こういうところは飼い主に似なくてよろしい。


きょうやるつもりだった作業に手を付けたのは23時。3時間ほどいい仕事をした、と思ったら突然ソフトが落ちる。

腹いせにしばらく止まっていたFF11をちょっとやる。オンラインゲームって、人が面白がる理由はわかったような気がするが、自分がその面白さを人と共有しているかどうかはわからない。

いつのまにかクロウラーというモンスターを倒して石やら絹糸やらをあつめるとお小遣いがもらえるので、その収集をまめにするようになる。下っ端根性丸出し。

ちょっとレベルが上がったな、と思ったら戦闘の途中で突然固まる。

明日はきっといい日だ。

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マンガクラブに入っていました。兄貴と一緒に、オリジナルのストーリーマンガとか書いてました。それも探偵物。もろにシャーロックホームズとアルセーヌ・ルパンとかをパロディーにしたギャグマンガ。

だからニャロメとか、オバケのQ太郎とか、O次郎とかは、かなり描いてたんですけどねぇ。

きょうはスタジオ作業の合間に時間があったので、ちょっとTくんの似顔絵を描きました。

上が僕ので、下はOくんの作品です。

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16日(日)、シティボーイズの東京公演に行ってきました。

…この感覚は、もはや動物園に行った感覚かも、と思いました。

演劇か、と言われると違うように思い
コントか、と聞かれると正確でないように思い
漫才か、と問われるといい足りなくもある、そんな舞台。

もはやシティボーイズのメンバーそれぞれの中には、「何かをうまくいかせよう」とかいう計算はなく、あらかじめ準備されたその場に出て行き、リアクションしては退場していくだけのようにすら見えます。

われわれは、なにか希少価値のある天然の生きものの生態を眺めるために、一緒にオリの中に入ってしまったかのような錯覚にさえ陥って、ただ流れを忘れた時空の中に放り出されているようなものです。

だからこそ、そのちょっと外側から猛獣使いのようにかれらを手なずけようとするいとうせいこうさんの努力というのがまた涙ぐましいのだろうな、と思ったりするわけで。

そのためには、今回のような豊かな自然に取り囲まれた、仮設テントというのは、より似つかわしい環境だったと改めて思うのでした。

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ポテチでどこをたべるかといわれると、それはもちろん湖池屋なのです。いろんな調味料で攻めてくるカルビーもそれはそれで割り切った遊び心といえるのですが、長い目で見るとやはりそれは湖池屋の「のり塩」にはかなわない、と白旗を上げているようなもので、結局王道は「のり塩」。湖池屋には半端なコンソメ味など出してほしくはないのです。

そこにきて、こんなものを発見。

「こい~の」って…
…吉本に訴えられても知らんぞ。

なんと、青のりの量が2.5倍なのだそうで。手にとってみると確かにポテトの色というよりはむしろカビが生えたみたい。

食べてみた感想。塩味がきつくなってはいないので、まあおいしかったけど、それほど青のりが好きでこっちを選ぶか、と聞かれると答えは「ノン」。普通でも十分おいしいよ、湖池屋さん。

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ほぼ毎週通う恵比寿

ココイチのカレーは3辛で
具は毎週かわれど必ず肉

用事を済ませて渋谷に急ぎ足
恵比寿の駅前まで来てふと気がついた。

見たことのない物体がある…。

そういえばいままでここはずっと工事中だった。
なんだろうこれは。

水が流れているから噴水かな。中を人が通れるようでもないし
すぐ向こうはバス停だし

なんかちょっとプチバブル
お隣の島で羽音がします。

かぶと虫が裏返って羽ばたいてるのかな、とおもったがもちろんそうではなく。

エプソンのプリンターの排紙口に挟まって鳴いている携帯電話。

もう誰もいないので、当然忘れ物でしょう。となると、出た方がいいのかどうか、ちょっとだけ考えて、放置しました。

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今日は遅くなったのでいつものお散歩コース。

千駄ヶ谷から四谷四丁目に向かう途中、野口英世記念館の夜桜がまだ少し残っていていい感じ。

その少し先に見覚えのない店の構えが。
大きな看板。
「江戸BEN」。

いろいろ取り方はあると思います。人の名前かも知れないし。わざわざ「江戸」とつけたからには、それなりの格式とか、職人気質とかを象徴するような商売かな、と思いました。

「まさかお弁当じゃないよね」

ふと右手をみると張り紙。

思いっきりお弁当だよ!しかも求人してるよ。
ヴィックスドロップ味のハミガキ粉で歯を磨きながら考えた。

せき止めドロップの味がするからといって、このハミガキ粉で歯を磨いても咳が止まるわけではない。

だとすれば、せき止めドロップの本質はその味ではなく、そのせき止め効果にある。ヴィックスドロップスの味は、そのせき止めの薬そのものの味をごまかすために、後からつけられた人為的なものである。

ハミガキ粉においても然り。

歯を磨く上で、ヴィックスドロップスの味は、虫歯を予防するのにはなんら役立っていない。このハミガキ粉はたまたまヴィックスドロップスの味がするが、それはたまたまであって、普通のハッカ味のハミガキ粉でも、なんら効果は変わらないはずだ。

いや、そもそもなんでハミガキ粉はハッカ味なのか。別に世の中のすべての人がハッカが好きなわけじゃなかろうに。実際、子供のうちはあの辛さがいやで、歯を磨きたがらない子どもがいるから、わざわざ子ども向けにバナナ味やイチゴ味のハミガキ粉なんかがあったりする。

そうかわかった。

あのハッカのさわやかさは、「歯をみがいたぞ」と自慢したくなる、「歯を磨いたぞ」感を演出するための、偽装にすぎないのだ。

だとすると、待てよ…。われわれは、ハッカの味にだまされて、大して磨いてもいないのに、「歯磨きをした気」になってしまっているのではないか?いやむしろ、それこそが、ハミガキ粉業界と歯科医業界が結んだ秘密の「持ちつ持たれつ」協定に違いない!

歯科医は虫歯予防のために歯磨きを勧める。そして、ハミガキ粉業界は、虫歯がまったく完治はしない程度に予防する効果を持ったハミガキ粉を開発し続けるのだ。完璧だ!

このワナにハマらないための画期的なハミガキ粉を考えた。

「焼き肉味ハミガキ粉」だ。これを使って磨いても、ちっともさわやかな気分にはならないので、われわれはますますシャカリキになって歯を磨き、いつしか歯は完全にゴミのとれた状態になる。世の中からは虫歯がなくなる!

よし、早くこの大発明を世間に広めねば…(シュト!)…【クビの後ろに吹き矢の刺さる音】
下北沢で熱帯魚屋のそばに事務所を構えているデザイナーのI田さんが、体をロボットに改造して、ライブハウスでちょっとさぶいピン芸人のネタをやって、ウケなくて逆切れしている…

そんな夢を見た。

短期メモリーの混在か。

会社に出ると仕事に使っているメインマシンのハードディスクが飛んでいた…

どっちの方が夢だったらよかったのか、ちょっと考えた。