このブログコメントをつけてくれる人が時々いるのですが、そのリンクをたどっていくと、記事が1つか2つぐらいしかなくて、いちおう育児のこととか書いてあるのですが、記事の内容は結局、うまいもうけ話へのリンクが張ってあるものだったりします。

今後、原則そういうサイトの方のコメントは削除させていただくことにしました。ご了承ください。
きょうはちょっとトラの尾を踏んだ感じ。

善意から気を回して言ったことが、「おれがいいって言ってんだからいいんだよ」みたいにオーバールールされて、ちょっと凹み気味。

有能な人なんだからいいんですが。そういう風に人にあたることで自分の優越性を人に示そうとするのってどうなんだろうと思ってしまった。お山の大将でいたいのかな。

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都営新宿線って、JRとも、営団地下鉄とも違う独特の雰囲気があります。

一番違うのは広告の内容で、その中でも非常に目立つのが「債務の整理」というやつ。
借金地獄から抜け出せない人がたくさん乗る電車なんだろうか、と思ったりもします。

そのなかでは異色な方でしょう、この広告。

「スプリームマスターテレビジョン」だそうです。

内容はCSデジタル放送にもよくあるようなB級のラインナップをストリーミングで配信するもののようですが、そんなことはこのオッサン?のインパクトの前には消し飛んでしまいまつ。

けっきょく何の広告だったか、というよりはオッサンのインパクトを胸に刻んで、人は電車を降りてゆくのです。

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そしてカレーハウス11「イマサ」に今日も通うのです。

このまえは圧倒的な文字の攻撃を受け止めきれずにふつうにインドカレーを頼んでしまいました。今日はじっくり観察。

で、よくよく見ると、ルーが4種類あって

トッピングがそれぞれ自由に選べる

ってそれだけみたい…。

もう少しわかりやすく書けるんじゃないかなぁと思ったりしましたよ。




結局

頼んだのは、

インドカレーにロースカツという国籍無視のぜいたくメニュー。
もともと少なめのルーが途中で終わるかとひやひやしました。

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結局、NECのプロジェクターは無情に廃品回収に引き取りに来てもらいました。他の廃品やらつぶれたiMacやらと一緒に引き渡しましたが、トータルでは3万5千円を払うことに。モノを捨てるのにもお金がかかる時代なのだなぁ。

後継をどうしようかさんざん考えました。

ちかごろは固定画素のプロジェクターもポテンシャルが上がっていて、三管に明らかに見劣りするようなわけでもないし、世のデジタル化は進んでいるのですが、それと同時にかつての力作も中古で手に入るようになりました。

で、大阪の中古屋さんでみつけた、三菱の三管プロジェクターLVP-2001を15万円で買いました。

届いたのが写真。

なぜか箱はソニーのプロジェクターなのですが、中身はちゃんと三菱でした。

ちょっとNECとは勝手が違って、調整方法なども分からないので、三菱に電話したらカリスマ調整マンの川口さんという人が来てくれました。

調整費用がまたばかにならないのですが、使用時間がまだ800時間程度だそうで、これからも楽しめそうです。

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昨日のことですが。朝も混雑で中央線快速が止まってたと思ったら、夜は終電間際の山手線が大混雑。改札を入った後階段が人が止まってホームまでたどりつけず。結局赤坂見附~四谷三丁目の迂回ルートで帰りました。
先日、14年連れ添った同居人にお別れを告げました。

…。

正確には人ではありませんが。


長年テレビの代わりに三管式プロジェクターであらゆる映像を見てきたのですが、そのプロジェクターがスイッチを入れても数秒点灯しただけで「ぷつっ」と沈黙するようになってしまったのです。

最初はソニーのローコスト機種をつかっていたのですが、1994年の初めにNECのPJ-300HDという、ハイビジョンも映る、当時としては多機能なプロジェクターが大変安かったので、人生初の借金をして導入したのでした。今思えば自分でもいろいろと調整ができるのが楽しい機種でした。

三管プロジェクターという分野はもうとっくに廃れていて、世の趨勢は液晶/DLPに移っています。国内ではもう新品を作っているメーカーはない上、故障すると運良くパーツが残ってでもいないかぎり修理もできないのです。メーカーのNECに問い合わせたのですが、電源トランスがイカれたらしく、もはや作っていない部品なのでお手上げとのこと、ネットでいろいろと調べてみても、修理のできそうなところは見当たりませんでした。ということは本当にオシャカです。

その事実を受け入れるのにはちょっと時間がかかりました。


導入したと思ったら大阪に転勤になったりして、引っ越しも大変だったり、阪神大震災も生き延びて休みなしに働き続けてもらったと思えば、十分天寿を全うしたとも言えるでしょう。

横浜(荏田)→大阪(住之江)→府中→新宿

と、4ヶ所を渡り歩くたびに箱詰めやら再調整が必要だったのも、今となってはよい思い出です。

映像を見るときは必ず部屋の明かりをすべて消さないとなので、ながら視聴はできないのが欠点といえば欠点ですが、やはり大画面の魅力は何にもかえがたいです。仕事でシビれた頭で家に帰ってぼんやりコンサートの映像をつけっぱなしにして眺めていると、本当に演奏会場にトリップしたことが何度かあります。特に大阪では職場の人々が大勢詰めかけてきて、なんだかんだ観賞会をよく開いたっけ。

ありがとう、おつかれさま。

さて、今後の話はまたの機会に。
去年の10月にメインで使っているDENONのアンプの片チャンネルの音が出なくなり、出張修理にきてもらったのですが、その場では直らないとのこと。トランジスタも総取っ換えになるらしいので、見積もりを出してくれるのを待っていたのですが…。

まだ返事が来ません。


一度じれて11月に催促したのですが、「ちょっと待って欲しい」と言われ、待ったつもりですが…。

ちょっと待たせ過ぎじゃないですか?

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最近はもう滅多にオーケストラの演奏会に行くことはなくなっていたのですが、実に久しぶりに行くことにしました。

クリスチャン・ティーレマン率いるミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団。

場所はサントリー・ホール。曲目はBrucknerの交響曲5番。

改装がおわったばかり、とは言ってもそれほど通い詰めたわけでないぼくにはどこが変わっていたのか分かりませんでしたが、それでもイスに座るといつしかはるか昔にここで聞いた曲の記憶がよみがえります。

21年前の1986年10月22日、同じサントリー・ホール。曲も同じBrucknerの5番。
チェリビダッケが手兵ミュンヘン・フィルを率いて行った最初の日本ツアーのプログラム。今年になってやっとFM東京が秘蔵音源をCD化してリリースしたのですが、家のアンプがイカれたためまだ聞くにいたってはいません。

幾人かは見覚えがあったりして、それでも相当数が入れ替わったに違いないオーケストラのメンバーが登場して、当時と同じようにコントラバスからチューニングが始まっただけで、もうなんだか分からない思いにとらわれていました。

クリスチャン・ティーレマンは、ドイツの音楽界では期待の新星で、だからといって粗製乱造の音楽はやらない人で、年間のコンサートの本数も抑えて勉強に時間を割いている、という人らしく、極めて真摯な音楽の作り方をします。
基本はイン・テンポですが、ここぞという所だけはテンポを落としたり微妙にすき間を開けたりして曲のパーツの構成を浮き立たせるやり方。

1~2楽章の造形は確かなもので、リズムの合わせも緻密だし、弦の歌わせ方も念が入っていて、極めて好感が持てます。ミュンヘン・フィルもいまひとつしっくり来なかった前任者のレヴァインとの記憶をぬぐい去ったかのように、濃密なアンサンブルで答えます。

チェリビダッケの指揮技術が極めてオーソドックスな「叩き」「ダウンビート」の人だとしたらティーレマンは「ひっかけ」「はねあげ」の人という感じで、指揮する姿はちょっと昆虫みたいでそれほどかっこよくはありません。ただ、強調したいリズムとかは、そのほうが打点が高く見えるので団員の見やすさ、合わせやすさという意味では有利なのかも知れません。

3,4楽章になって、いよいよ盛り上げどころ、みたいになると、ちょっとリズムにもちょっと緩みが見られて、形式の積み上げで作られたこの曲の構成美がやや後退した感じもありましたが、それでもぼくは十分に満足しました。

演奏が終わった直後、一部の前のほうにいた人がフライング気味の拍手をパラパラ、どころではない勢いで始めたのですが、それもすぐに止み、しばらく沈黙が続きます。どうやって収拾するのだろう、と緊張が走りましたが、やがて盛大な拍手が始まりました。

頑張った楽員を一人ずつ立たせるやり方もむかし通り、チェリビダッケと共に演奏した自分たちの歴史をこのオーケストラがいかに誇りに思っているか、を改めて感じたのでした。

ぼくもそっと一言「おかえり」とつぶやいたのでした。
この話を聞いて一番最初に思い出したのは「カルメン」なんですが。

ずっと堅物で来た男が一人の女の思わせぶりによって振り回される。最後に待つのは無理心中。「恋は盲目」を地で行ってるじゃないですか。

気持ち悪いとか言う人もいますけど、男だろうと女だろうと、片思いの殺人を初めて見たわけでもないでしょうに。

時代によっては芸術作品にもなるものが、この時代には警察官バッシングのネタになる。つれづれですな。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070823-00000070-mai-soci