今日は家からドアツードア30分の浜町にあるスタジオでアフレコ。

その番組のレギュラーの声優さんがおめでたで、もしかするとボクと誕生日が同じになるかもしれないです。

と思ったら音響監督がなにかそわそわしてるのでどうしたのかとおもったら、来週にも第一子ご誕生らしいです。

と思ったら、アニメプロダクションの制作進行さんは、来月にも、25歳年下の妹さんが生まれるらしいです。

生まれるときは生まれるんですな。

仕事が終わって、スタッフで飲み屋にいった(ボクは食べる方専門)ら、急に他のお客さんから声をかけられて、誰かと思ったら、10年ほど前に一緒に仕事をしていた子役さんのお母さんでした。学校の同窓会で、浜町のほうが地元だったんだそうで。顔を覚えててもらえるのはなんだかうれしいもんです。
パソコンは壊れるときは立て続けにこわれます。

実家においてあった富士通のノート、ブラウン管iMac、IBMのThinkPadが2台、立て続けに不調になりました。

なんでそんなに持ってたのか、と問われると、自分のだったり、仕事用に買ったものが必要なくなってたり、親のだったりいろいろするわけですが。古さも中途半端で性能も微妙。

富士通は液晶が切れただけだったので、液晶の修理だけを専門にしてくれるところに頼んで無事、直ってきました。メーカーに出すと馬鹿高いうえ、すでにオリジナルのディスクドライブをDVDも焼けるスーパードライブに換装していたので、メーカーは直してくれないかと思ったので。

iMacは起動しなくなっていて、どうやらトランス関係の問題らしいのですが、直してもスペースファクターやスペック面で不満が出そうなので放置。

ThinkPadは、片方は完全に初期化したらまあまあ動きますが、もう一台は起動せず。IBMではもう補修パーツを持っていないらしく、お断りの電話がかかってきました。民間の修理会社にも問い合わせてますが、ロジックボード周りだともうパーツがないかも、という返答。ちょっと古くなっただけでただの廃物と化すのはパソコンの欠点だなぁとつくづく思いました。

とか言ってるときょうは銀行のキャッシュカードの磁気がなくなって現金おろせなくなってました。むむ。

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テンシュテットは大好きなのです。

東ドイツの生まれで、ベルリンの壁が崩壊するよりも前に亡命してきて西側の音楽界で活躍していた人です。これからというときに喉頭ガンで亡くなってしまいましたが、ロマン派、特にマーラーでは信じられないような演奏を聴いたことがあります。

その昔、ベルリン・フィルに招かれてザルツブルグ音楽祭で演奏したブルックナーの8番をFM放送で聞いたことがあります。ところどころ破綻の危険を見せながらも、ベルリン・フィルの勉強熱心ぶりもあって、なかなか熱い演奏だったとおもいます。

この演奏もほぼ同時期なのでどうかな、と思ったのですが…。

まずすべりだしからしてぎくしゃくします。極端なテンポの揺れが、かなり唐突に起こり、背景も主題もない感じ。かなりやばいです。

しかも録音がそうとうひどい。ホールエコーはそれなりに聞こえるのに、遠近感を無視したような、ブラスと弦の直接音。せっかくのライブ演奏なのに混ぜ物感がたっぷり。ラジオで放送した音源だと思うのですが、BBCでもこんなひどい仕事するのかなぁ。

2楽章あたりまでいってやっとちょっと落ち着き、3楽章ではそれなりの高揚感を見せたものの、やはり造形力の弱さが目立ちます。

テンシュテットは、1981年のこの演奏の時は、常任だった北ドイツ放送交響楽団と演奏旅行中にケンカ別れして、ロンドン・フィルと接近しているところ。まだ円熟期にはほど遠く、オーケストラの方も意図を汲み切れずに外面的な表現に終わっている所が目立つ感じです。

ベルリン・フィルと比べるのも酷でしょうが、ちょっと地力の差が出てしまいましたかねぇ。テンシュテットの方も、北ドイツ放送交響楽団との演奏は大好きなんですが、ロンドン・フィルとの演奏ではまだ「あたり」に出会ってないかんじです。
いつも乗り換えに使う新宿駅の南口改札。

何日か前に改札を通ろうとしたらなんか雰囲気が違う。
しばらく考えて気づきました。

「改札が…動いている~」

いや這って動いてるわけじゃなくて、微妙に改札の位置が内側にずれていたのです。
そういえば最近このあたりのキオスクも閉店になったり、みょうな気配はしていたのです。

ただ、脇でしているアナウンスは違うんじゃないかと思いました。

「改札の位置が変わりました~。みなさまのご理解とご協力をお願いします~」

というのですが、どう考えてもいまさらそれをこちらがどうこうしようもない。非協力的な態度なんてとれないと思ったのでした。

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世間と自分のギャップを思い知らされる瞬間というのはあるもので、典型的にそう思ってしまったのはこないだ見た映画
「ナルニア国物語~カスピアン王子の角笛」

原作があんな殺伐とした話ならば、子ども時代に読んだりしないでよかったと思うくらい、ファンタジー世界にトリップした子供たちが嬉々として敵を殺す映画です。

しかも相手は人間。

ディズニーこんなの作ってて大丈夫なのかなぁ
今日はどういうわけか、職場の同期会というものが開かれました。

今にして思えば20年ほど前に一緒に研修を受けてこの仕事を一緒に始めた人たち。なかなか数も多くて80数名。

そんな名目で集まったことはほとんどなかったのですが、このままだときっとお仕事卒業までないのでは、というようなアバウトな理由で開くことになりました。

全員というのは無理でしたが、40人以上も集まったというのは、驚異的な気もします。しかも不思議になごやか。もう辞めてしまった人もいるし、不幸に見舞われた人もいるし、九死に一生を得た人もいたりするのですが、それぞれがそれぞれに元気にしていました。

自分でも不思議ですが、意外なほどいろんな人を知っていたんだなという驚き。

名前だけじゃ顔が浮かばなかったはずの人々のほとんどが特定できてしまったりして。

うちの会社には2名だけ、年中Tシャツとサンダルばきの人間がいるのですが、その二人ともこの場にいました。それってすごいことかも。

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なんかのたとえ話ではなく、リアルに。

いつもの都営地下鉄の乗り換え中、駅で見つけました。

もはや通勤には使ってませんが京王線の途中で不発弾が発見されて、その工事のために電車を止めるんだそうです。

まあ、通勤途中で爆発されてもたまりませんから、当然の措置でしょうが、いまでもこんなところで見つかるんですねぇ。
先日CSの音楽番組でふかわりょうが柿ピーの中の柿の種とピーナッツのバランスを数えるというくだらない企画をやっていたのです。

個人的には柿の種は柿の種だけで食べたい派なので、柿ピーを買うことはまずないのですが、ふと思ったのが、柿の種って、ただの醤油味が本来あるべき姿なのだろうか、ということ。

自分の中の「柿の種・原体験」としては、こどものころ初めて食べた柿の種はずいぶん辛いものだった記憶があるのですが、最近食べる柿の種は普通の醤油味で、これでは

ただの細長いしょうゆせんべい

になってしまうのです。


どこかでまだ売ってないかなぁ、あの辛い柿の種。
Sotte Bosseというグループごぞんじでしょうか。

いまテレビで「ひらり」という曲のPVが流れてきたので、あ、またクラムボンの新曲かな、とおもってたらグループ名が違うんで、あわててウィキペディアで調べてしまいました。

ボーカルも別人ですね。Canaさんというのだとか。

意識をしていないにしては、似すぎかも。
今日は消耗する仕事を自宅でしてから、遅めに会社に出て、なんだかんだやってるうちに昼飯を食いそびれたのですが。

会社に戻る途中で近くのコンビニに入った瞬間に、お店のおばさんに

「疲れてますねー」

といわれてしまいました。
客の疲れ具合をチェックしているとはサンクス恐るべし。