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結局、NECのプロジェクターは無情に廃品回収に引き取りに来てもらいました。他の廃品やらつぶれたiMacやらと一緒に引き渡しましたが、トータルでは3万5千円を払うことに。モノを捨てるのにもお金がかかる時代なのだなぁ。

後継をどうしようかさんざん考えました。

ちかごろは固定画素のプロジェクターもポテンシャルが上がっていて、三管に明らかに見劣りするようなわけでもないし、世のデジタル化は進んでいるのですが、それと同時にかつての力作も中古で手に入るようになりました。

で、大阪の中古屋さんでみつけた、三菱の三管プロジェクターLVP-2001を15万円で買いました。

届いたのが写真。

なぜか箱はソニーのプロジェクターなのですが、中身はちゃんと三菱でした。

ちょっとNECとは勝手が違って、調整方法なども分からないので、三菱に電話したらカリスマ調整マンの川口さんという人が来てくれました。

調整費用がまたばかにならないのですが、使用時間がまだ800時間程度だそうで、これからも楽しめそうです。