宮澤賢治の有名な童話?「やまなし」。

この中の「クラムボンはわらったよ」とか、蟹の子どもたちが口々にいうシーンは印象にのこります。で、さてこの「クラムボン」が何か、というのがあちこちで研究の対象になってきたのだとか。

で、調べてみるといくつかの主要な説がでているのだけど。

あれ?

アメンボ説、小生物説、蟹の吐く泡説、光説、crabからの連想説、蟹の母親説、蟹語説、解釈してはいけない説、などいろいろありますが。

「人間」説って、メジャーじゃないの?

なんとなく、ずっとそう思ってきた自分としては意外だった、ただそれだけですが。
先日からどうもおかしいと思っていた。

打ち合わせ中にお茶を一口飲んで「みなさん、この味おかしいと思いませんか?」
と聞いてみても誰もピンとこない。
自分的には「このお茶腐ってる!」ぐらいの感覚だったのだけど。

あまりに何回も続いて、やっと気づいた。
自分の味覚が変わっているのだと。

そういえばここ数日、口の中が荒れている。口内炎の一歩手前。

目立った副作用がなかったけれども、こう連日ピロリ菌退治の薬を飲み続けていると、そんな影響も出るのか。

不思議なのは、この酸味を感じるのはコンビニで売ってるような日本茶を飲むときだけだということ。もしや、本当になんか変な混ぜ物入ってるのでは。
今日どっかのニュースで、Internet Explorerのシェアが70%を切ったとか。

自分的には世の中ではまだ7割近くが使ってるんだーとか思うのですが。

仕事で使うサイトの一部はIE仕様でないと動作しないのですが、それも6.0であって、7は動作保証できないらしい。

先日Google Chromeもダウンロードして使ってみたのですが、速い部分もあるけど、タブを複数開けてると読み込みに失敗したり、動作が重くなったり挙動不審。

そんなわけでここ数年はずっとFirefox使ってます。タブが便利なので無数に開けてると、最近はフラッシュのコンテンツで重くなりすぎたりしますが。

ブックマークが時々消えたりするのは、なんでなんだろう。

でもがんばれFirefox
当然予想できたことなのに、対策をなにもしてこなかったわたくし。

さて、どうしようか。

全部をコピーするのは時間的に無理。見てもいないものがあるわけで。

後は、DVDでも入手可能なものはあきらめて、今後発売される見込みがないものだけ、DVDに焼く。それだって、ただ見るの以上に時間がかかるんですが。

やっぱり、自分が見れないかもしれないものを買うっていうのは、馬鹿ですねぇ。
おなかの中にいるので、退治してみることにしました。

診療所の看護師さんが、ことあるごとにすごく申し訳なさそうに「お酒が飲めなくなりますけど、いいんですか?」と聞くので、「いや今でも飲めないですから」と答えるのがめんどくさい。
だまされてはいけない。これは、機械仕掛けのストーカーのせいで人類が絶滅する話なのである。

その根拠は…
人類が地球に帰還する条件は、植物が自生できる環境が地球にととのった、ということを証明する物証を手に入れることだった。

しかし、イヴが実際に手に入れた植物は、必ずしも自然の状態に自生した植物ではなかった。密閉され、汚染されない環境で偶然発芽したものではあったが、これがそのまま順調に生育するという保証はどこにもなかったのである。

したがって、人類が地球に帰って来ても、その環境で生き延びられる確率は、ほとんど、ない。しかも数世代にわたる運動不足で地球の重力にすぐに適応できるはずもなく、ましてや農耕技術の獲得が順調にできるわけでもない。つぎつぎと成人病や突然発生する伝染性の奇病にむしばまれ、あえなく死滅する運命にある。

つぎに、ウォーリーがストーカーであるという事実。イヴは、最後のシーンで地球に帰ってくるまで、ウォーリーにいかほどの恋愛感情も感じていない。むしろつきまとわれ、職務遂行を妨げられ、散々な目にあわされている。それでもウォーリーを脱出ポッドから救い出したのは、純粋なあわれみの心である。

修理工場から解放されたロボットたちにしても似たことが言える。かれらは何らかの故障を生じたから修理をされているのであって、決して理由なく迫害されているわけではない。ウォーリーの利己的な行為によって偶然、拘束を解かれたからといって、かれらがなにか人類あるいはロボットの社会に対して善をなすか?否。せいぜいパトロールロボットの妨害をし、破壊行為を行う程度である。自らの行為に対する善悪の判断はそれこそ、皆無である。

主人公のウォーリー自らが、そういう存在なのである。彼は純粋に自己の欲望(恋愛感情の成就を目的とする指向性は欲望以外の何物でもない)を満たすために、他者のあらゆる行為を妨害し、意図をねじ曲げ、結果としてたまたま人類を地球に導いた。それが破滅の道であるか、再生の道であるか、だれも知らない。ただ一人それを喜ぶのは日常の繰り返しに飽きた船長のみである。

目の前でなにかアクションが起きていればことの善悪に関係なく手をたたいて応援する、宇宙船の中の大衆たち。その姿はかなりノーテンキなものであって、人類の未来を思うと暗澹たる心持ちになるのである。

それらが意識されてのものであったなら、かなりなブラックユーモアなのだろう。
「市谷台フラット」という建物があった。

…。


…。


……。


へこんでんのかでっぱってんのか、平らなんかはっきりせい。

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と思ったら、「駐車場」の一部が隠されて「駐」の字だけが見えてたのがくらがりで「鮭」に見えたのでした。ちゃんちゃん。

そんなこんなで、帰り道に地下鉄の入り口のあたりで見慣れない広告が。

よくみると、「セロテープアート」ちゅうもんがあるらしいですな。全部ひたすらセロテープだけで作ってるらしいです。いまやニチバンがスポンサーになってこの作家さんを応援してるんですと。資源の無駄遣いのような気もするけど、面白いからいいのかな。
ひさびさに出勤。いきなり立ちくらみました。

新宿で山手線に乗り換えて、山本弘の小説を読みながら原宿駅にさしかかったあたりで妙に視野が狭い。
たちまち目の前が暗くなり、冷や汗がどっと吹き出ます。

最初に浮かんだのはパンデミック。

正月ずっと家にいたのにこれ、インフルエンザ?やばいなー明日編集だよー。人に変わってもらうわけにもいかないし、職場で人にうつすわけにはいかないからキャンセルか?

とかいろいろと頭をよぎっているうちにかすむ視野の向こうには渋谷駅のホームが。やべぇいつのまにか着いてる。

よたよたとホームに出たはいいものの、このまま歩いたら絶対倒れる。と思いホームの壁際にしゃがみ込みます。

ところが2分ほどそうしていると、予想に反して何もなかったかのように回復してしまいました。歩いて会社についたころには絶好調。

今にして思えば、地下鉄の階段をずっと駆け登って山手線に駆け込んだあと、妙に車内が暑かったことに思い至ります。

ひょっとして、熱射病?
いきなり年始早々やらしかました。

携帯でないと届かない人にメールを打っていたのですが、パソコンで打ったメールをそのまま複写して携帯で送っていたら「メールデータがoverしています」という趣旨のエラーが。

「そっかー、長いかー」とか思いながらちょっと削ってまた送信。

即座にまたエラーメール。

「えー、まだダメかー」なんか言いながらまた送信。

そんなことを繰り返しているとそのうちに本文が200字を切るほどに。近況報告の部分がどんどんカットされて、ほとんど年賀状の体をなしてません。

「意味ないやー、やめやめ」なんて思ってしばらくほったらかしていると携帯にメールが。メールが送れなかった一人です。

「メール同じものが何通も届いてますよー」

ぎく。いやいやそれはそうじゃなくて。しゅん。