宮澤賢治の有名な童話?「やまなし」。

この中の「クラムボンはわらったよ」とか、蟹の子どもたちが口々にいうシーンは印象にのこります。で、さてこの「クラムボン」が何か、というのがあちこちで研究の対象になってきたのだとか。

で、調べてみるといくつかの主要な説がでているのだけど。

あれ?

アメンボ説、小生物説、蟹の吐く泡説、光説、crabからの連想説、蟹の母親説、蟹語説、解釈してはいけない説、などいろいろありますが。

「人間」説って、メジャーじゃないの?

なんとなく、ずっとそう思ってきた自分としては意外だった、ただそれだけですが。