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家まで歩いて帰る途中で発見した電信柱。

「スタンオリバー」

なんのことか分かりますか?

あの伝説の名コメディデュオ「ローレル&ハーディ」の二人のファーストネームです。

スタン・ローレルとオリバー・ハーディですね。

でも、なんでこんな所に二人の名前をあしらった店が?一体なんの店?

答えは明日。

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アン・ハサウェイって、なんか表情の変化にとぼしくて、しかも顔が蒼白なので、なんか「マイケル・ジャクソン」みたい、なんて思ってたらマイケル亡くなってしまいました。合掌。

それはさておき、この顔の白さが、まさかオチにつながっているとは思いませんでした。

始まり方は、クライム・サスペンス風でした。で、職場のボスとあっている場所がいつも屋外だなぁ、いったいどういう職場なんだろう、と思ったり、疑問がわいてきたらもっといろんな人に取材したり、相談したりしないのかなぁ、とか不思議に思っていたらあのオチですよ。

「シックス・センス」の時もブルース・ウィリスの服がいつも一緒、とか飯食ってるシーンが出て来ない、ということからオチが予見できてしまった私には、今回のオチは説得力不足でした。材料が豊富にあるのに、間違った料理を食べさせられた感じ、と言っては言い過ぎでしょうか。トンデモ映画としては、「フォーガットン」には負けてる感じです。
明日、ほんとに最後に行ったのはいつだったか、というくらい久しぶりに出張に行きます。

富山県に日帰り。

朝7時には家を出ないとなのに、なかなか眠れない。遠足の前日みたいです。

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いろいろな予想を裏切るのがこの兄弟監督の持ち味だとすれば、それはある程度この作品でも成功していると思います。

強く感じたのはスパイ行為が平然とはびこる現代社会とその不毛さへの痛烈な皮肉でしょうか。表層的なことがらに意味を見いだそうとする行為の無意味さ、とも言えるかも知れません。どうせ人間のすることなんて、そんな深い意味はないよ、と言ってしまえばそれまでですが。

同時に、自分の運命の主人たろうとする主人公たちは必ず裏切られる、という人生の悲哀でもあるでしょう。ダメダメな主人公たちばかりが登場するブラック・コメディとして、なんとなく共感してしまう自分にも幾分かの悲しさを感じてしまいます。

ただ、そうであるにしても、一人一人の登場人物の中の行動原理、というのはある程度一貫してしかるべきで、そこに見事なまでの整合性や必然性があったか、というとそれはちょっと弱いかも。

大好きなティルダ・スウィントン始め、芸達者な役者が揃っていたので、全体として楽しんだ、とは言えます。
深夜にBS2でやっていたのをふと見たら目が離せなくなってしまいました。

実話に基づいた話だ、というのは別にしても、枝葉末節を大胆に端折りながら、骨太にボクサーとその周囲の人々を描いていくやりかた、きっと「あしたのジョー」に何か元ネタがあるとしたら、一番近いのはこれでしょう。

少年院からの立ち直りも、コミカルな恋の行方も、思い切りよくバッサリとつないで運ぶ編集のうまさは、現代の近視眼的なディテール主義とは対極にあるでしょう。ボクサーの夫と生きる覚悟を決める妻、常に主人公とつかず離れず世を眺めるソーダ屋のオヤジ、刑務所で主人公の才能に着目していながら、後に主人公の最大の敵となるチンピラ。これほどドキドキさせられるとは思いもよりませんでした。

主演は最初ジェームズ・ディーンに内定していたようですが悲劇的な事故死のため急遽ポール・ニューマンに決まったのだとか。後のデ・ニーロを思わせる、濃いイタリア系マッチョを野性味たっぷりに演じています。他にクレジットされていないちょい役でスティーヴ・マックイーンも出ているそうです。

邦題の「傷だらけの栄光」はそれでキマッたタイトルですが、現代のSomebody up there likes me にはまた違った意味で含蓄があります。「自分の過去に何があったとしてもそれは変えられはしない。それと同じように自分がチャンピオンになった事実も失われはしない」という、自分の運命を丸ごと肯定して受け入れた上で、勝負は時の運、と割り切っている姿勢の象徴なのです。

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ここのところ運動もしていないので、今日は自宅からお歌の練習場所である恵比寿まで歩こうと思い立ち、実行しました。結局2時間をちょっと切るぐらいの時間で到達。思ったほどきつくないので、これは毎週やってみようか。

帰りも少し違うルートで歩いてみました。

明治通り沿い、代々木駅の近辺で発見したお店。
ブリーズオブベイ アドリア というみたい。

シェーキーズで胃拡張になった記憶もまだ消えたわけではないけれど、これはちょっと行ってみたい。けど一人でいくのもなぁ。
今朝海鮮サラダを食べながら考えた。

自分はあまりエビが好きじゃないみたいだ。

マクドナルドが社運をかけて開発したエビバーガーも食べたいと思わなかったし、お弁当にエビフライが入っていてもうれしいと思ったことがない。

かっぱえびせんは、まあ好きだけど。

日本人の心のふるさとは、エビにあるんだろうか。
たまにはこんなお知らせも。

自分が1年間関わってきた番組が放送されます。

人のふんどしで相撲をとったみたい、というか、もっぱら人が作った、という方が適当な表現ですが、いちおう1年間の総決算なので、お知らせします。

長編アニメーション「川の光」
6月20日(土)の19時30分~20時45分 総合テレビです。

これほどの出演者・スタッフが、すべてを捧げて作った、という事実の重みを感じて、それに関われたことをスナオに喜びたいと思います。


では。
土曜日に歯を2本抜きました。

大学生の頃にこれは抜かないとかもねー、と一度言われたっきり、ほったらかしていたのですが、虫歯が悪化して、もうどうにもならんので、抜きました。

会社のそばにあったかかりつけの名医がいつのまにか(たぶん2年前くらいに)廃業してて、かなりショックだったのですが、そこから歩いて1分のところにもう一件ありました。

こちらはかなり近代的な設備で、X線写真のとりかたもちょっと違ったり、デジカメでパチパチ口の中の写真をとられたりと、研究熱心な感じ。その代わりといってはなんですが、歯石をとるだとか、メンテナンスだとか、仕事をつないでいく手練手管も発達してる感じ。

今回は抜いたあと、一回鎮痛剤を飲んだだけで、あとはほったらかしてますが、たいして痛くなりませんので、ややラッキー。ただ、奥歯が減っているので、噛む力は後退しているのかも。

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たまっていたので何の気なしにかけてみたら、奇しくも清志郎さん追悼上映になりました。

特撮はほどほどと思いました。プロットも緻密とは言えないでしょうが、それでもそこそこ気持ちが入っていく作りになっていたので楽しめました。加藤保範が出てきた時点で気づかないといけないのですが、これは帝都物語の続編みたいなものですな。荒俣ワールド全開でした。でもオチはウェインズワールドなみのゆるゆる。

最後のオチで真っ白なうそ、というのが出てくるわけですが、あそこで宮迫のためにうそをついてあげるほど、宮迫に対してシンパシーを覚えていたかどうかは、よく分からなかったというのが正直なところで。

ずっと、小豆洗いの役者が寛平さんだと思ってみていて、エンドクレジットでナイナイの岡村だったと気づき愕然としました。この二人似てるのかなぁ。

あと、近藤正臣に最後まで気づきませんでした。