TSUTAYAアプリにログインしているとクーポンが表示されない、という不具合があるのですが、ログアウトすると見える、ということがわかったのでちょっと安心。

この週末には渋谷店の「準新作・旧作100円」クーポンがきたので待ってましたと使いにいってきました。

前のクーポンからちょっと時間が空いたので、ちょうどみたいなと思う準新作が増えていて、あっと言う間に10枚ほど借りたいものが見つかりました。こういう楽しみ、TSUTAYAプレミアムでは、ないんじゃないでしょうかね。
ここのところ金曜日は比較的遅くまで仕事があるので、会社を出そびれてしまいましたが、自民党本部前には1000人ほども集まったとか。チャンスがあればぜひ行きたいです。

今なお文大統領よりも安倍の方が人物として信じるに足ると思っているような人は、かつて一億総玉砕を叫んだのと同じ種類の人だと思います。

安倍と文大統領の違いは、そのまま、柳瀬と中村知事の差でもあるでしょう。真理よりも既得権益や利権の方が大事な人たち。国が焦土となったらあとで総懺悔すれば済むと思っているでしょうか。
今日の参考人招致とか、リアルタイムでは見なかったけども、結果はほぼ予想通りで。

まあ、しかし今更驚くことでもないというか、安倍は人間としてめちゃくちゃだから後先考えずにものを言って、その尻ぬぐいをするために周りもそれに合わせてバカになった、というのはまさに「裸の王様」そのものの世界で、メタファーを超えて現実にそうなんだ、という妙な感動がある。

こんなふうに、「安倍が関わった」という自明の結論を避けようとせんがために、本来ならば能力もあって、しかるべき権力を握っている人間が大勢、不自然な嘘をつくために口裏を合わせたり、なんのために仕事をしているのかわからない状態になることを、「国家滅亡」と言わずしてなんと言うのだろう。

これが許されるなら、ロッキード事件なんて、なんてかわいい犯罪だろう。


ただ、こういうことを放置した結果として、安倍個人を超えたところで、自民党が心の底でやりたがってきたことを、安倍が恥知らずなやり方で実現しているから、自民党は、そのやり方には眉をひそめるけど、結果オーライだと思って恥ずかしそうに支持しているのだと思う。

本当は自民党はやりたくないんだ、安倍に引きずられているだけなんだ、と思っている人がいたらちょっとおめでたい。自民党の本性はおそらく戦後すぐからずっと変わっていない。もし自民党にその気があれば安倍なんかとっくにお払い箱になっている。要するに下品であることを恥ずかしいとも思わないところが「使いでのあるバカ」なんでしょう。

で、これを許してしまった日本の社会に、メタファーを超えた、ベタにおとぎ話的な弱さもあって、こんなマンガのような流れで戦後70年の歩みが本当にリセットされたのかと思うと、やはり人間、進歩なんかしないのかな、とも思ったりする。

まあ、もうぼくは徴兵されるような歳でもないから、テロにさえ巻き込まれなければ戦争には行かないけど、次の世代は逃げられない。安倍の招いたヘイトと争いの渦に絡め取られ、遅かれ早かれ、他国の戦争に巻き込まれてなし崩しに参戦するのだろう。

この安倍および自民の狡猾さに気付きながら放置するマスコミは断罪されるべきだし、次の戦後が来たら「あのときは逆らえなくて」などと言い訳はできないと思っている。今のマスコミ、特にNHKは、自ら進んで黙っている。加担している。証言する機会があったら、いくらでも証言する。
フルトヴェングラーの有名な「バイロイトの第九」。
バイエルン放送の音源が新たに発見されたことでずいぶんマニアの世界では大騒ぎだったようです。

ただ、個人的にはバイエルン放送音源が本番でEMIの発売がリハーサル中心だ、と主張する人が多くてビックリです。

もしそれが本当なら発売当時に「これは本番とは違う」と、当日客席で聞いてから録音を聞いて、違和感を覚えた人が続出したはずだと思わないのでしょうかね。

咳の音が入っているから本番だ、と主張する人は、ゲネプロには客席が全く無人だ、という前提に立っているようですが、音楽祭関係者、録音関係者、取材陣など、さまざまな人々が会場にいてゲネプロに立ち会っている、という当然の状況を想像できないようです。

また、全く違う場所、時期の録音を比較して音質のことを言う人もいるようですが、シュナップ博士のインタビューなどをお読みになってみるといい。録音エンジニアの腕や信条によって、録音の結果は驚くほど異なるものです。ましてや放送局の中継班などは玉石混淆。公共放送の音声担当には、公務員のようなエンジニアだって少なくないのです。フルトヴェングラーが信頼していたのは戦後は北ドイツ放送のシュナップ博士ひとりだったといっても過言ではありません。

バイロイトの第九の本番が終わった直後にフルトヴェングラーがレッグに感想を聞いて「期待したほどじゃありませんでした」と言われてしばらく落胆していた、というのは有名な話ですが、だからといってその前のゲネプロの方を使おうとレッグが判断したか、というとそんなことはしないだろう、というのが音楽業界、あるいはレコード会社の常識でしょう。ましてやフィナーレのコーダが崩壊寸前のアンサンブルなのに、それを差し替えずに他の微妙な部分でゲネプロを採用する、なんていうバカなことをするはずがありません。

「このテープ使用不可」となぜ書かれたか、答えはカンタン。それを聞かれると、EMIの音源に、ゲネプロ素材を使用したことがばれてしまうからです。

音源としてどちらが自然か。それはゲネプロ音源でしょう。それは録音後のクレシェンドなどレッグおよびEMIが加えた編集・加工の手が加わっていない、フルトヴェングラーならではの一筆書きの刻印がはっきりと見えるからです。名人の作品に手を加えてもいいことない、ということですね。そのことは別に、本番の録音であることの証明でもなんでもないのです。

なぜ新発見の音源の方が本番だと思いたがるか。その方がドラマチックだからにすぎません。
TSUTAYAプレミアムのお誘いが、年が明けてからも熱心にきてる、ということは、会員数があんまり順調に伸びてないということが推測できる。消費者心理としては当然だと思う。

最新作も、旧作も、分け隔てなく借り放題、なら見合うかもしれないが、何を借りられるか、が分からないならば定額を払い続けるほどの価値は感じにくい。

下手をしたら、元を取る、という目的のためだけに、毎月10枚のペースで、本当は借りたくもないものを借り続ける、という暮らしが待っているかもしれないのだ。一度に借りられるか枚数が3枚だから、月に3回通うのでは足りない。つまり毎週、せっせと通わなければならないのだ。そんなペースで見続ける余裕のある人がそういるだろうか。その分、新作の映画を見る時間だって削られる。

TSUTAYAはニーズを見誤っていると思う。この質・価格なら、大学の映画研究ゼミの学生向きのサービスじゃなかろうか。
最近になって、やっとCore i7のパソコンというものを持ってみました。

家ではMacがメインで、Windowsは申し訳程度にノートだったり、型落ち品ばかりを使っていたのですが、あまりにも作業スピードが低かったり、発熱がひどかったりしたのと、データのストレージが増えてくるとどうも処理速度に限界を感じたので、現在のハイスペックというのはどの程度なのか、ある程度の見当をつけてみようと。

とはいえ、ゲーム用の最新スペックにかけるようなお金はないので、Core i7でも比較的旧世代で、しかもパフォーマンスが価格差ほどには見劣りしないものを探して、中古で買ってみました。

行き着いたのは、LenovoのIdeaCentre K330というタイプ。CPUはCore i7 の2700K。
グラフィックはあまり欲張らず、でも外付けのハードディスクケースをたくさんつなげるように、PCI Expressのスロットが多めのやつがいいなと。

本体自体は調子がいいのだけど、外付けで組んだRAIDの調子はすこぶる悪い。Windowsの仕様がそうなのか、一度電源をオフしてから立ち上げると、組んでいたはずのRAIDが失敗してしまう。

再同期をかけると、それこそ丸1日それでつぶれてしまうので、これどうしたらいいのかしら。
また選挙の季節です。

こんどばかりは危ない。安倍政権を続かせたら、確実に戦争に巻き込まれる。そう思ってない人はテレビにだまされている。もう真実はみずから求める人に対してしか明かされない。ナチスの日本版再来です。
どうやら、安保法制の目的は米兵削減の肩代わりだということがハッキリしました。
海外からはこれは日本が平和主義を捨てるのだ、とハッキリした受け止め方をされています。
国内向けに安倍首相がどんなに上っ面の言葉でとりつくろっても、バケの皮ははがれています。

それでも支持率よりも、安保法制を成立させたいようです。それほど、国民よりもアメリカの方を向いている。

こうなると、民主主義、立憲主義がどうでもいい自民、という本質も見えてきます。そしてそれに引きずられて歯止めもかけられない公明は、平和の党としての旗印はおろさないといけません。

ここまではっきりけんかを売られたら、独裁政治と民主主義の対決です。

Macの外付けハードディスクについてはいろいろと苦労してます。

いろいろと貴重なデータもあるので保護の観点からもミラーは組みたい。ただハードウェアの側のRAIDは、ハードそのものが壊れたときには回復がむずかしい、となるとやはりソフトウェアRAIDの方が少しだけ有利でしょう。極端な話、違うマシンでもRAIDの修復が可能なんですから。

というわけで、3.5インチのHDDを4台詰めるeSATAのケース一択で、いままで考えてきました。訳も分からない高価なSonnetのFusionシリーズなんかもありますが、そちらには目もくれず、ひところはセンチュリーの「裸族シリーズ」が、一番手軽だったし価格的にも手ごろだったのでお世話になってきました。

ただこちらは、いろいろと難しい部分も多い。OSがなんか固まりやすいな、と思ったらまず外付けを疑わなければならない状況が頻発しました。理由は簡単。eSATAケーブルの接触が悪いのと、ケース内部の構造のせいです。ドライブを押し込んで、内側のコネクターに差す形式なのですが、なんせこのケースはコネクターに差すのと反対の方向に働くスプリングを内蔵しています。とり出すときの便を考えてなんでしょうが、これが理由でしょっちゅう接触不良をおこす。

仕方なく、フタの内側に厚紙を折りたたんで挟んだりしていましたが、不安なことこの上ない。しかも電源部の故障も多いので、しばしばサポートに送らざるを得ないハメに。修理は無料でも送料はこちら負担なので割に合いません。

「裸族の二世帯住宅」はそういう問題にはいまのところ出合わず快適ですが、「雑居ビル」と「インテリジェントビル」の2機種は、構造的な不良問題を抱えているようです。

最近また1台が沈黙したので、思いきって次の商品に替えてみることにしました。つづく。