西城秀樹さん、ざんねんです。

自分が若い頃には、すでに大スターの地位を確立していた印象があって、自分は特に好きな歌唱スタイルではなかったのですが、スタイルがまさしく確立していて、何を歌っても、ちゃんと秀樹節になる、という印象でした。ハウスバーモントカレーのCMも長く出演されていたので、とにかく押しも押されもせぬ大スター、というイメージでアイドル、というのとはちょっと違いました。

そんなわけで、最大のヒット曲が「YMCA」だ、と言われると「え?」とちょっと戸惑いを感じてしまうのです。あれはキャリアの中のひと山越えた後の、冗談のような箸休めではなかったのかな、と。
CDをiTunesで読み込む時に、すごくスピードの差が出ることがあって、なぜなのかな、と思っています。

長時間収録の海賊盤などで読み取り不良を起こしているのかもしれないのですが、ボックスものの正規盤などでもたくさんあるうちのたまたま一枚がすごく遅くなったりするので、不思議です。

コンピレーションなどで、コーデックが違うものがあるのか、あるいはレーザーの不調か、あるいはパソコン側の裏の動作があるのか。
仕事上の必要もあって、ガラケーからスマホに変えた時に、家のパソコンがマックだったのでiPhoneにした。最新式でなくSEにしたのはポケットに入れるサイズとして、それ以降のものはちょっと大きすぎるように感じたから。

ちょっと文字が小さく見えるのは我慢していたのだけど、最近のiOS 11へのアップデートで明らかに一部のアプリでフォントが大きくなった。

ユーザーからの要請が、開発側の自主変更かわからないけど、老眼に悩む世代が、ユーザーや開発陣の中に一定割合いることを表しているのかも。
最近、連合こそが獅子身中の虫、裏切り者なのではないかと思っています。

政治の大事な局面で自民党をアシストして野党の共闘の腰を折ろうとする。

自分はそこそこいい暮らしをしているから、底辺の労働者のことを助けるよりも、権力者との癒着を好むようになってるんじゃないでしょうか。堕落したソ連の共産党と変なところで似てきていないでしょうか。

組合は今でも必要ですが、経営と馴れ合うためなら労働組合なんて価値がありません。
自分も立場上は管理職と名のつく立場になったから組織の動き方というものがわかって来たけど、あるポジションになったときに、自分がなにをしたいかよりも先に、決められたルールを守ることが優先する。ルールを守れない人間がルールを変え始めたら組織は崩壊する。

今の安倍は操縦の仕方を知らないのに船の船長になってしまった人間が、船の改造を始めたようなもの。素人に任せたら船は沈みます。
駅の自動改札で流れが止まったからどうしたのかと思ったら、裏が磁気の紙の切符をIC専用改札の読み取りに必死に押し当てている人がいた。しばらくはこういう時代が続くんだろうな。
「プロフェッショナル仕事の流儀」に本田選手が出るそうですが、こんなコメントが出るのだとしたら、もはやプロの選手とも言えないでしょう。
チームスポーツをなんだと思っているのでしょうか。こんな選手、どんな戦術だとしても代表には必要ないです。

かつて、監督相手にボイコット事件を起こしたフランス代表以上に醜い。

https://twitter.com/nhk_proff/status/995951853425778688?s=21
スポーツって、健康にいいかな、と思う向きもあるでしょうが、勝負とかそういうことがかかってきたとたんに、「いかに無理するか」が目的になってきてしまって、ついやりすぎるものです。そこからは怪我との戦い。健康にはむしろ悪いものなのかもしれません。

健康管理のために運動を、とか言っていても、少し体力がついたら得意になって「もっと記録を伸ばそう」とか思い始めると負荷を増やすことしか考えなくなります。体力の上昇にも程度というものがあるので、やはりそこそこがいいでしょう。欲を出すとやはりよくないです。
アーセナルのヴェンゲル監督が今日の試合で退任。契約を1年残しての早期退職となりました。形式上は円満ですが、原因はファン層の分断にあったとか。

若手を起用し、育成することで次世代のスターを育てることに喜びを感じ、華麗なパスワークで相手を崩す「ビューティフル・ゲーム」を志すヴェンゲル監督の理想は、現実の目の前の勝利、プレミアリーグ優勝が手に入らないと満足できないファン層からはしびれを切らされていたようで。

大枚をはたいてスター選手を引っ張ってこない。プレーのスタイルや人格が備わっていないとトレードも行わない美学、僕は好きでしたけど、大金を使わないと勝負してると実感できないファンもいるようで。特にチェルシーやマンチェスター・シティのような、石油王の資金力を背景にしたクラブが札びらで高額の選手を次々と獲得するようになってからは、時間がかかり、時にはひ弱なプレーを見せて監督の理想をコンスタントに体現できない選手への不満も高まっていました。

クラブの経営とは、消費だけではなく、スタジアムの建設、トレーニング設備の整備、黒字経営、持続祭の追求など多岐に渡ります。長期政権のメリットはそういうクラブの理念に基づいて長期計画を立てられること。この条件を満たしながら長年トップ4を維持してきただけでもものすごい偉業だと思うのですが。

ファンは何を望むか、十分考えて行動するべきでしょうね。
Be careful what you wish for.
お金を使って高額の選手さえいれば満足なら、中身はどうでもいいことになり、結果的にはチェルシーを応援しても同じことじゃないですか。