合唱団の演奏会も終わり、次のレパートリーの練習が早くも始まりましたが、さすがアマチュア合唱団、燃え尽き症候群で参加者が半減しました。

…どうなんだろ、これ。

趣味なんだからもう少し楽しめばいいのに、と思うのですが、くるのがそんなに負担なのかな。

で、曲がなんとモーツァルトのレクイエム。泣く子も黙る大曲です。あとヴェルディのレクイエムがいい演奏できるなら死んでもいいんですが。

で、今回全音出版の楽譜で譜読みをはじめたのですが、ついでに書いてあった別宮貞雄さんの解説を読んで、初めてSanctus以降がジュスマイヤーの完全創作であることを知りました。版の問題がいろいろとあることは知ってましたが、そんなにあれだとは。

とりあえず少人数で歌い始めたのですが、これが不思議に楽しいんです。少人数でもしっかり歌うと、音の構造がはっきり見えてきて、むしろ大人数の大雑把なコーラスよりもよほど楽しい。実はモーツァルトの時代だってそんなに大人数のコーラスでやってたはずはないので、こういうポリフォニックな演奏のほうが向いてるのかも、とか思いますよ。

そこへ遅れてきたメンバーなどが加わり、人数が増えると、よく聞きなれた音の感じに近づいてくるのですが、音楽のレベルとしては数段アバウトなものになってしまいましたよ。とほほ。

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今日会社に行こうと山手線に乗ったら、車内広告の様子がどうもおかしい。で、よく見るとGAPの広告しかやっていないんですな。で、10人ほどのタレントさんが10周年を記念したなんかを発表するのか、支持するキャンペーンなのか、そんな感じで写真がたくさん貼ってありました。

その中で、一人見覚えのあるのが、Ai Tominagaという名前。よく見たら、あのいろいろと物議を醸した問題作「デビルマン」の中で妖鳥シレーヌを演じていた人ですが、

この人、ほんとは吹越満が女装してるだけなんですよね?

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アメリカに90年台にしばらく住んでいましたが、当時新聞のゴシップとして世間を賑わせていたのは、何といってもダイアナ妃でしたな。

アメリカ人の精神性って不思議ですが、やはり王様がいないと寂しいというか国としてのアイデンティティとして何かが足りない、という気になるんでしょうか。ダイアナ妃がああした、こうした、と一挙手一投足を注目していたものです。

ある意味、ダイアナ妃がいたから、アメリカ人はケネディー家の呪縛から逃れることができた、というか、彼女がいなかったら、アメリカはいまだにケネディー一族のえせロイヤルファミリーぶりにあこがれ続けているかもしれませんよ。

そんなわけで、チャールズ皇太子はそのダイアナ妃を苦しめた男、ということで、かなり評判が悪いのだそうで、最近アメリカでのインタビューでもだいぶぼやきが入っていたそうです。

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ロイターでやってましたが、亡くなった有名人のうち、いまでも金銭収入が何らかの形である人の中で長者番付を作ったところ、トップはエルビス・プレスリーだそうですな。まあ、プレスリーが死んだかどうかはいまでもわかりませんが(笑)。

1977年に亡くなったのに、いまでも4500万ドル(52億円)の収入があるんだとか。いったいどういう種類の収入なんでしょうか。キャラクター料、印税、レコードの売り上げなどを計算したんでしょうか。死んだ人にそんなに払うのは無駄というか、遺族をそこまで潤わせることはないな、というのが正直な気持ちなんですが。

遺産相続って、いいことばかりとは限りませんよね。せいぜい次の代までしか相続できないように法律を改正したらどうでしょうか。シェイクスピアも今でも年間1500万ドル稼いでいるらしいですが、そんなにみんなシェイクスピア読んでますかねぇ。
カゼにはヨード液のうがいでの予防効果はほとんどなく、ただの水でうがいすると4割ほど発症率がさがる、という研究データが出たそうですな。水の方が効くなら、そもそもいったいだれがヨード液でのうがいなんぞはやらしたんですかな。製薬会社が自分たちで噂を流した「マッチポンプ」だ、という説ももちろんあるでしょうな。しかしこれだけの長い期間、だれもそれを検証してこなかった、ということ自体、人間がいかに薬、あるいは薬っぽいものに頼り切って生活しているか、ということの証明でもあるんでしょうな。

良薬口に苦し、ということわざも功罪相半ば、ということですか。

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島本和彦のマンガは、「炎の転校生」のころはあまり興味がなかったのですが、「燃えよペン」というマンガあたりからその無駄な暑さにひかれていつの間にか新作を見つけると読むような体になってしまいました。「無謀キャプテン」なども大好きです。「逆境ナイン」の映画版も十分楽しめましたが、妙に映画評では厳しいことを言っている人々がいましたな。

ツタヤの店頭で「アニメ店長2」というのを見つけたのですが、「はて、最近見たことないまんがだなぁ」と思ったのですが、1巻は去年の1月に出てました。コミックスで年に1冊というペースはかなりゆったりした歩みですな。-

作品としてはいつもの島本節、は100パーセントではありません。やや柔らかめのキャラクターが多く、アニメショップの中の様子を描いていて、店長を主人公とした話ではあるのですが、むしろここでの主役は数々のダメ店員たちかもしれません。店長とグループの社長高橋の間にはいつもの無駄に暑苦しい男の戦いがあるのですが、コマ割りも細かく、ページ数も少ないので、1話ごとの話のスケールはもう一つ膨らみきらない恨みがあります。

巻末には島本さん顔出しの対談企画などもあり、スゴイおっさんだと思っていた島本さんの意外に(?)かっこいい素顔もあったのでなかなか面白かったです。

ちなみに、この「アニメ店長」、実在のアニメショップ「アニメイト」をそのままマンガの店にして、CDドラマなどで先行して公開されていたので、マンガの方が「遅れてきた原作」とも言うべき関係になっているそうで、その意味でも珍しい作品でしょう。第2巻これから読みます。

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今日会社の方に、荷物が届いていたので何かと思ったらちょっと前に注文した、iHatという小道具です。これは、スロットローディングタイプで、ファンレスのiMacの放熱が不安だ、という人のために、天井の小さい穴から強制的に熱を吸い出す、という感じの動作をする外付けファンです。人様のページで見つけたのですが、写真などで見るよりは、やや大振りです。USBから電源を取って、常時回っているようです、というか、てっぺんの放熱穴を塞ぐ形なので、常時電源をオンにしておかないとかえって熱がこもって大変なことになるそうです。近くで見るとこんな形。



実際に取り付けてみると、結構派手に音がします。耳障りな音ではないのですが、かなり働いている様子。上に手をかざすと、なるほど、かなりの勢いで熱を放出してます。そんなに放熱穴と密着したり、形をそろえてるようすはないのにこれだけ熱が出るということは、やはり中には相当な熱がこもっているのでしょう。これでフリーズの世界からサヨナラできるといいのですが。

そうそう、iMacのカルロス君、先日会社での仕事は放免になり、家でゆるゆるとメールとウェブだけの暮らしを始めているのですが、容赦ないオーナーの私は、スーパードライブに換装を決行しました。最初、ちょっとドライブのIDEケーブルまで交換するのが初めてだったので電源がうまく入らずに焦る局面もあったのですが、なんとか切り抜けて、順調に動き出しました。というか、すごく快調なんですけど。やっとTigerのインストールにも成功しまして、これからリポートをしていきたいと思います。

とかいってる間にもう一つトラブルが発生しました。フリーソフトのSMART Reporterというものがあるのですが、これのサイトを久しぶりに見たら、Tiger対応版がリリースされてたので早速ダウンロードしてみたら、いきなり真っ赤なアイコン。これはまもなく内蔵のハードディスクがこけるぞ、という警告なのです。本当かな、という気持ちが半分、最近のフリーズ地獄の一端はこのハードディスクが原因だったのかも、という気持ちも半分あります。いまはあまり重要なデータを入れてないし、音を聞く限りそれほどがたがたいっている訳ではないのでのんびり構えてますが、本当にもう少しでお釈迦なのかもしれません。やっぱり、回転数7200のHDDは荷が重いのかな、と思う今日この頃です。

ちなみに、換装用のスーパードライブはVintage Computerで買いました。
http://www.vintagecomp.com/shop/shopaff.asp?affid=123
今日は、昨日に引き続きまた家に帰れない状況が続いてしまいました。

不幸なことって続くもんですな。
会社のホームページを更新しなければならないんですが、セキュリティー解除のカードキーが会社の上司の机の中にあり、その机の引き出しには鍵がかかっており、その鍵は上司がもって帰ってしまいました。

しかも、その上司の家は半焼してしまったので、別なところに住んでいるというおまけ付き。

人生最大のヘコミを経験している上司を責める気にもならず、しかし更新をやめるわけにも行かないし、彼は明日も会社には来ない予定なので、仕方なくバイク便を出すことにしました。

それで、いまバイク便の到着を待っているところ…。

この間の日曜日、サンダルの鼻緒が切れたのは、どの不幸を暗示してたんでしょう。
あれ、載ってない。と思うとあとで掲載されたりするのがこのYahoo!ブログの特徴ですな。どうしたもんでしょ。
いまココログというブログのサービスが重たくって大変なようですな。原因は大量に自動送信されているスパムトラックバックのようです。

Yahoo!ブログでも、ときどきスパム系のトラックバックが出回っていて、一晩に3件も4件も消して回らないといけなかったことがありましたが、最近なりをひそめているようですな。この辺は防止技術がそれなりに発達すると、一斉送信のようなものは阻止できるようになるんでしょうか。

ちなみに、ソネットでは迷惑メール対策が結構おかしくて、迷惑メールっぽいメールの件名に[meiwaku]と加えるだけでそのまま受信させるやり方です。自分のメールソフトの方で振り分け設定をやらないと機能しないし、変わった件名は元に戻せないので、やや不便です。

ソネットは、スパムメールが一時期大量に来たことがあり、たまらなくなってアドレスを変えたことがありました。@の前が英字4文字しかなかったのと、接続IDをそのままメールアドレスにしていたのが災いしたのでしょうか。もう仕事にならないくらい大量に来ていました。メールアドレスを変えて以来、ウソのようにピタッと来なくなりました。

Yahoo!メールも、迷惑メールの振り分け機能はあって、実際に使ってはいるのですが、おかしなことに、「Yahoo!デリバース」という、自分の会社のダイレクトメールまで「迷惑メール」のボックスに振り分けてくれます。これはそのまま放ってあります。読みませんからね、あれ。(*^.^*)