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向研会2017.7月セミナー

 

本日7時半から
向研会7月セミナーに参加した。
「シアトル・バングーバーに学ぶ地方創生」
というテーマで、大前先生が講義された。
オイルショックを機に製造業が不振に陥り、
雇用喪失、犯罪率向上に苦しみ
「絶望の町」と呼ばれたシアトル。
イノベーション産業にシフトすることで
マイクロソフトやアマゾンを中心とした
有名企業が世界中から人材を引き寄せる
好循環が生まれている現状を解説頂いた。
シアトルに本社をおく
アマゾン、コストコ、マイクロソフトなど
多くの企業は世界にビジネスを広げているのが特徴。
その秘訣のひとつに、
シアトルのメンタリティーとして、
東京まで7700Km、
ロンドンまで7700Km、
の等距離に位置しており、
立地的に世界を向く環境にあると指摘された。
シアトル・バンクーバーをモデルとした
日本の地方創生についても幾つかの具体的な指摘を頂いた。
本日も密度の濃い90分だった。
大前先生、
ありがとうございました。
熱いぜ!

愛と怒りの中間点「新コーナーを立ち上げろ!」

 

<今月のかもめのお悩み>

社内で同じ趣味を持っている人を見つける(かぎわける)秘訣は?

私の部署は部署全体の人数も少なく、昨年より業界制導入が始まったため

社内でも限られた相対部署の方としか関わりがなくなってしまいました。

人見知りかつお酒が得意ではないので、飲み会の機会等もあまりありません。

以前社内報の相談コーナーで見かけた前職が同業の方に思い切って

社内メールを送ったことはありますが、かなり勇気がいりましたし、

あまりやりすぎるとやばいやつだと思われそうで、かなりハードルが高いです。

サークルのように、共通の趣味を持った人と社内で関わる機会を作るには

どうしたら良いのでしょうか?

私は歌、映画鑑賞、ボルダリング、スノボ、おいしいものを食べることが好きです。

<回答>

社員同士がセクションをこえて交流することで自然に全社視点が形成されるぜ。

経営的にも意味があるぜ。アドバイスするぜ、

熱いぜ!

◎新コーナーを立ち上げろ!

俺の悩み相談コーナーは、26年前にリクルート事件で

マスコミからパッシングされ、元気がなくなった社内を

盛り上げたいと考えた俺がかもめ編集室に企画を持ち込みスタートしたぜ。

社内の活性化はそれをしたいと思った人が

自ら手を挙げて実現するのが原点だぜ。

お前も俺のように社内報に新企画を提案し立ち上げてほしいぜ。

コーナータイトルは「〇〇さん、いらっしゃい!」で行こうぜ!

同じ趣味を持つ人を呼びかけられるコーナー企画で、

第一号パーソナリティーはお前だぜ。

「映画鑑賞さん、いらっしゃい、オヨヨ!」で登場してほしいぜ。

誌面は桂三枝がオヨヨを絶叫している風デザインだぜ。

世代を超えてお前と同じ趣味の人が集うはずだぜ。

このコーナーはパーソナリティーが毎月変わるリレー方式で

お前を起点に趣味の輪が無限に広がっていくことをイメージした企画だぜ。

読者が提案した読者参加型のコーナーを持つ社内報は

全日本的にも注目されるに違いないぜ。

かもめやRCA社内報にぜひ提案してほしいぜ。

プレゼンで俺のサポートが必要だったら声をかけてほしいぜ、

熱いぜ!

 

向研会2017.6月セミナー

 

本日、7時半から向研会セミナーに参加した。
今月のは
「AI SHIFT(AIシフトする産業と新しいビジネス)」
というテーマで大前先生が講義頂いた。
世界で同時進行する「AIシフト」に取り残された
「AI産業の小作人」に甘んじることなく、
日本の各産業・企業でどの分野で戦うのかを検討し、
AIシフトを加速すべきとの見解を示された。
そのための第一歩として
米国ITビック5と中国ITビック3(BAT)が、
AIシフトの主導権をどのょうに争っているのか、
勢力図を解説頂いた。
また、AIが苦手な以下の領域を我々企業経営者は強化していくことを再確認した。
・ビジョンを描くこと
・ゴールを設定すること
・人間が不快に感じることを認識できない
大前先生は指摘されたように、
「AJにできることはAIに任せ、新しい価値を創造せよ」
全くその通りだと感じた。
熱いぜ!