大條充能オフィシャルブログ「熱いぜ!大條充能blog」Powered by Ameba -80ページ目

愛と怒りの地平線「今何時ですか?」だぜ!

 

<今月のかもめのお悩み>
知らない人と話せません
何を話していいかわからない、話題を探すことがあります。
どうやって、初めての人と会話をすればよいのでしょうか?
人見知りと思っているのですが、周りからはそう見られません。
ちなみに話さなくてもあまり苦と感じていないかもしれません(笑)

<回答>
那須さんお元気ですか?
那須さんは俺が創業した19年前に
お仕事を発注頂いた恩人だぜ。
この悩み相談で再会できて嬉しいぜ。
アドバイスするぜ、
熱いぜ!
◎「今何時ですか?」だぜ!
アメリカの心理分析で自分を頼りにする人に
心を開くという考え方があるぜ。
自分に置き換えてみれば理解できるはずだぜ。
俺は初対面に人には、その場にあった困りごとを相談するようにし、
それを起点に話しを膨らませているぜ!
初めて会う社長とのアポにおいては
相手が得意なテーマでのお困りごとを相談するようにしているぜ。
例えば、WEBマーケティングに力を入れている社長には、
そのお困りごとを相談し、
その会話を通じて双方の距離感を縮めて行くぜ。
また、異業種交流などのパーティーの場合はあえて腕時計をせずに参加し、
「今何時ですか?」をキッカケに会話を進め、
お困りごとを相談するように展開させるぜ。
双方が初対面で話すキッカケがない時には、
今何時攻撃はじつにスムーズに会話導入につながるぜ。
様々な場所で多くの人と出会い、
お困りごとを話すことで相手との心理的な距離を縮めることは、
相手が困った時に俺に相談をしたいと思わせる重要な一歩だぜ。
那須さんがおっしゃるように、
あえて話さなくても苦にならないのであれば、
無理に話す必要はないが、
話したいと思った相手には俺のアドバイスは有効的だぜ。
熱いぜ!

OLYMAPUS社内報デビュー

 

オリンパス社から社内報でお悩み相談企画のオファーを頂き、
「熱いぜ節」でメッセージを送らせて頂いた。
<リード>
お前のように変化を自分のパワーに変えられる人は
いつの時代でも生き抜いていけるぜ。
ただしそうでない人も多いことも事実だぜ。
アドバイスするぜ、
熱いぜ!
<キャッチ>
河豚の毒を食べた人がいるから、今安心して食べられるぜ!
<本文>
松下幸之助が幼いころ、大人におされ川に落ち、
おぼれ死にそうになったぜ。
幸いにも周囲に泳ぎの上手な人がいて、急にに一生を経たぜ。
普通であれば他人におされて川に落ちたことを不運だと表現するのに、
松下幸之助は助けられて幸運だと表現したぜ。
物事をどのようにとらえるかによって大きく人生は変わるという話だぜ。
じつは俺も全く同じように考えているぜ。
変化やピンチは未来へのチャンスだと思っているぜ。
変化やピンチをポジティブにとらえることは
俺自身が一番大切にしていることだぜ。
俺の実感としてはこのスタンスが多く人から共感され、
このように悩み相談を20年以上継続しているぜ。
さて、お前は俺と同様変化をチャンスをとらえているぜ。
新しい時代や働き方はポジティブにとらえる人が創造していくぜ。
ポイントはお前がそのことえを心の底から楽しみ、
周囲の人が気になる存在になってほしいぜ。
効率よく働き、プライベイトな時間を充実させ、
例えば自己啓発の成長機会などによって
更に仕事が向上するという循環だぜ。
お前が次世代働き方のロールモデルになれ!ということだぜ。
今ネガティブに思っている人は時代の変化によって
どんなメリットがあるのか?が分からなからこそ、
不安になり、行動に拍車がかからないぜ。
お前がそれを突破しこんなにいいことがあるということを実践することが、
ネガティブな人の心配を解決するぜ。
河豚の毒を発見した人は
その前に河豚の毒を食べて亡くなった人がいたから発見できたぜ。
新しい働き方は河豚のように命を落とすことはないぜ。
お前の行動に期待するぜ、
熱いぜ!

ASEANリクルートの会

先週、5月27日(土)
ASEANリクルートの会に参加した。
ASEANで起業したリクルートOBや
ASEAN勤務のリクルートメンバーが立ち上げた会で
今回10回記念開催のため、総勢130名ものメンバーが
シンガポールに集った。
僕はリクルート社内報のかもめの
お悩み相談で事務局から集客の相談を受け、
誌面でシンガポールで熱いぜLIVEを実施することを表明した。
そんな背景があり、
ASEANリクルートの会にジョインした。
ASEANリクルートの皆さんが僕の「熱いぜコーナー」を
読んでいただいており、
大いに盛り上がった。
ASEANでリクルートの現役とOBが繋がる。
華僑ならぬリ僑パワーを改めて感じた。
僕も大いに刺激を受けた。
熱いぜ!