愛と怒りの地平線「愛情にアクセルだぜ!」
<今月のかもめのお悩み>
娘を溺愛してしまいます 。
娘が可愛すぎて、つい甘やかし過ぎてしまいます。娘の言いなりで、
無条件になんでも買ってあげてしまい、おもちゃやお菓子が家中に溢れています。
そろそろ4歳になるので、シャキッと育てないといけないとは思うのですが、
愛が止まりません。一体どうしたらいいでしょうか?
<回答>
親のあふれる愛情をうけた子供は
他人にも愛情を注ぐことが出来るようになるぜ。
お前はじつに素晴らしい子育をしているぜ。
アドバイスするぜ、
熱いぜ!
<キャッチ>
愛情にアクセルだぜ!
<本文>
俺は中学1年生の息子がいるぜ。
俺もお前に負けず劣らず息子に無限の愛情を注いて育ててきたぜ。
息子が赤ちゃんの時には息子が空腹やオムツ交換など
不快に思うことを先取りすることで泣かない赤ちゃんだったぜ。
息子はそのことについて当然記憶はないが、
VTRに残った当時の映像を見て、
自分がうけた愛情の深さを客観的に理解しているぜ。
そして息子は今、中学生になり物事の良し悪しを教える際、
無限の信頼をもって我々両親の話に耳を傾けてくれるぜ。
個人的に6歳までに親が注いだ愛情の絶対量が
子供と両親の信頼ベースを創ると振り返るぜ。
いいか、その意味でお前は全く正しいぜ。
そして今以上の愛情を注いであげてほしいぜ。
おもちゃやお菓子があふれている映像をしっかりレコードし、
いつの日かお前が注いだ愛情をお嬢さんが
客観的に振り返れるようにしてほしいぜ。
親バカだと言われても気にする必要はないぜ。
むしろ最大の誉め言葉だと信じてお前の愛情にアクセルを踏んでほしいぜ。
俺の気持ちが温まるとても素晴らしい相談だったぜ、
熱いぜ!
向研会2020総括セミナー
一昨日、向研会「2020年経済総括セミナー」に参加した。
世界経済の振り返りと21年の日本企業の経営戦略視点を共有した。
僕が印象に残ったことは3点。
第一にコロナ渦が世界に与える影響分析において、米国の死者数は29.8万人(12/15現在)。
第二次世界大戦での米国死者数は42万人。
米国においてコロナ死者数は確実に第二次世界大戦超える見通しである。
世界経済中心の米国においてこの状況は世界経済に
更なる影響が出ることを覚悟しなければいけないということ。
第二に日本はコロナに関係なく富の創出メカニズムを抜本的に再構築しければならないこと。
キーワードは日本繁栄の単位を「国」から「メガリジョン」に変更すること。
イメージは中国の深圳、米国のシリコンバレー。
第三に我々企業経営者は飛び抜けた人材の育成しなければならないこと。
当社は来期5つのビジネス力を強化する。
従来のプロジェクトマネジメント力に加え、
ITエンジニアリング力やオンラインマーケティング力、
更に未来を視野にいれたビジネスデザイン力を強化する。
時代の変化を先取りし、
全社での「稼ぐ力」を強化するということだ、
熱いぜ!


