頑張ろう日本、WOWゼロイン!永勢&大工廻
昨日、
5月度WOWな仕事受賞をした
永勢&大工廻とランチした。
永勢と大工廻のWOWは
6名のカウンター運営スタッフの採用と
導入研修を実施し、
カウンタークオリティーの向上を実現したことだ。
じつは、この仕事の背景に
昨年の夏の苦労話がある。
それは、
新しいカウンタースタッフが入ってきても
仕事内容があわないという理由で定着率が悪く、
結果自分たちがその穴埋めの
地獄の夏を過ごしたことだ。
今回のWOWな仕事は
その経験を踏まえ、
採用と採用後の導入研修を通じて
課題解決したことにある。
採用においては
数十名の入社希望者に
二人が面接し適正を見分けたこと。
導入研修においては、
丸1日の座学研修と
1週間のOJT研修を実施したこと。
極めつけは、
3ヶ月後の個別面談し
チームで顧客満足を更にあげるための
提案を引き出し、
その内容をチームキックオフ
で共有したことだ。
このプロセスを二人は
ゼロからやり遂げた。
一緒に働くスタッフを元気にし、
顧客サービス向上にむけた
強いチーム建設のナレッジが
集積された。
サウスの他のチームも
永勢&大工廻のチームづくりを
ぜひ参考にしてほしい。
最後に、
サウスの社員の皆さんからは
「カウンタースタッフは
最近みんな元気で気持ちがいいね」
という言葉が我々にも届くようになった。
写真(上)は
八重洲にある僕のお気に入りの
イタリアンレストランで
サーモンのパスタを食べた。
人気店のため、待ちが沢山でていた。
そのお店の前で、WOWゼロイン。
写真(下)は
新カウンタースタッフ。
みんな、元気にいい挨拶してたね。
WOWの驚きのサービス、よろしく。
熱いぜ!
タマホーム玉木会長
昨日、
JBC若手経営者の会が
タマホームの玉木会長に
事業の成功の秘訣の取材に伺った。
タマホームは
1998年
玉木会長のお父さんが社長でだった
筑後興産株式会社の
土木、建築、設計、不動産業を分離独立し、
タマホーム株式会社を設立した。
分離独立といっても
実質はゼロからの創業だったようだ。
創業から13年で
売り上げは1537億円、
従業員数約3000名、
大手ハウスメーカーになっている。
たった13年で
1500億円の売上規模の会社を
創られた経営能力は並大抵ではない。
タマホーム本社で1時間お話し、
会食をさせて頂き、
最後は生バンドの店で歌を歌った。
約6時間玉木会長と時間を共有させて頂き、
分かった。
会長は40代の我々経営者よりも
元気であること、
声が大きいこと、
歌もパワフルであること、
そしてお茶目であり、
人をひきつけること。
この明るいキャラクターが
いろいろな人を協力者を呼ぶのだと
痛感した。
玉木会長から頂いた言葉で
一番印象に残ったことを紹介する。
「力仕事は一人前、頭仕事は万人前」
もっともっと考えろ、
と我々若手経営者にメッセージを頂いた。
それにしても
玉木会長が締めで歌った
「ダンシングクィーン」は
最高に上手だった。
全員総立ちで
80年代のディスコのような状況だった。
会長、楽しかったです。
熱いぜ!
シーガルズ同好会時代
昨日、
リクルートの高卒1年先輩の
一迫さんとランチした。
一迫先輩は高卒2年目(19歳)にして
営業マンデビューを果たした
スーパー営業マンだった。
通常高卒社員は4年間は事務系の職種で
下積みをし、
5年目以降に営業マンとしての
スタートを切るのが通例だ。
一迫先輩は当時副本部長だった
河野栄子元社長に直談判し、
異例の2年目営業マンの座を勝ち取った
リクルートらしい先輩だ。
さて、その一迫さんから
貴重な写真を頂いた。
当時リクルートサッカー部に所属していた
一迫さんがそのキック力を評価され、
アメフト同好会の誘われ
全くの素人ながら練習試合に出場した時の写真。
まさに、
シーガルズが同好会だった頃の写真だ。
一迫さんの当時の感想。
「博報堂との練習試合において
大きな男が真剣に大きな声でぶつかってくるんだぞ。
俺経験ないから怖くて、
あたる直前に逃げちゃったよ。
そしたら、アメフトの稲場部長が後ろから
逃げるな!何やってるんだって怒鳴られて
どっちも怖かった」
と当時を振り返って大爆笑した。
一迫先輩とは何十年ぶりの再会だった。
そしてそのキッカケはなんとfaceBookだ。
IT時代の進化がもたらせた
貴重な再会だ。
最後に、
ナミケンさんとクミチョーさん
若いですね!
熱いぜ!



