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愛と怒りの地平線「ポケットソリューションするぜ」


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Q.何でもポケットに入れてしまいます。


常に携帯2つとタバコ、ライター、小銭、レシート、
領収書、ゴミを左右のポケットに入れています。
さらにポケットに手を入れる癖もあるので、
ポケットは限界状態です。
当然のことながら、
ズボンの型は崩れて見た目もよくない状況です。
先輩によく注意されるのですが、どうしても治りません。
財布のポケットもひどい状態で、
カードを入れる場所が複数あるのに、
すべて同じ場所に入れてしまい、
がばがばになってしまいます。
どうしたらポケットをちゃんと使えるようになりますか。
助けてください。


<回答>
お前の左右のポケットは課題がいっぱいだぜ。
安心してほしいぜ。
俺がお前のポケットソリューションするぜ。
熱いぜ!

◎Yシャツの胸ポケットだぜ!
お前の課題はズボンの左右ポケットに詰め込みすぎることにあるぜ。
逆に考えるとポケットがもうひとつあると
ひとつあたりのポケット物量は30%削減し、
当面の危機を脱することができるぜ。
Yシャツの胸ポケットで課題解決だぜ!
俺は4年前に禁煙をしたが、
それ以前はタバコとライターは
Yシャツの胸ポケットに収納していたぜ。
そしてタバコを吸わない今は
携帯電話をYシャツの胸ポケットに収納しているぜ。
いいか、Yシャツ購入のポイントは胸ポケットの有無だぜ。
胸ポケットのないYシャツは
どんなにデザインが優れていても購入してはいけないぜ。
これでポケットソリューションだぜ!
ただし、お前はリクルートグループの経理マンだぜ。
ゴミや領収書をポケットに入れてはいけないぜ。
ゴミは捨て、領収書は財布に収納するリスク管理行動が求められるぜ。
財布とポケットはしっかり使い分けてほしいぜ、
熱いぜ!

師匠、大木凡人さん


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僕が高校生の頃、
TBSの街角テレビという
素人が演歌を歌う番組があった。
毎日昼前といえば
街角テレビだった。
その司会で全国各地を飛び回った
売れっ子司会が
僕の師匠の大木凡人(以下凡ちゃん)だ。


当時の凡ちゃんは
街角テレビ以外にも
「3時に会いましょう」
というワイドショーで
赤丸夕刊チェックという
夕刊新聞を読み上げ、
自分の感性で
コメントするという
新しいスタイルのコーナーを
初めてやった人でもある。


そんな凡ちゃんと僕は
「熱いぜ」
を98年に出版した年に
現在ポプラ社の取締役の
奥村さんを通じて
出会った。
以来、凡ちゃんとは
個人的に親しくさせて頂いている。

僕の結婚披露宴の司会も凡ちゃんにお願いした。
すっごく印象に残っているのは
竹原さんの祝辞の後、
凡ちゃんが
「私にそっくりな竹原さん
スピーチありがとう」
と言ったら会場が大爆笑になったことだ。

そんな師匠の凡ちゃんが
自分のブログで僕の本を紹介してくれた。
師匠のやさしさがひしひし伝わってくる。

凡ちゃん、
ありがとう。
凡ちゃんブログ↓

http://ameblo.jp/ooki-bondo/day-20110516.html


熱いぜ!

「日本経済こうすれば復興する」竹中平蔵著


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「日本経済こうすれば復興する」
竹中平蔵著を読んだ。

現政権に対する
竹中平蔵さんの怒りが
ひしひし伝わってくる。

量的緩和が効かないのウソ、
日本経済は成長できないのウソ、
など、
現政権の言っていることの矛盾を
ストレートにぶつけている。

僕は単に批判するだけの論調は
好きではない。
ただし、
小泉元総理と竹中平蔵さんは別格だと思っている。
この二人は
規制緩和による経済成長路線をひいた当事者だからだ。
民主党政権になり、
規制緩和による経済政策がどうであったのかが
問われる中、
一方的に批判される立場にある竹中氏が
本書を通じて反論するのは
当然であると考えるからだ。

よくも悪くも
小泉政権は
親米外交、
規制緩和、
上げ潮政策、
などの旗印が明確にあった。
本書を読んで、
小泉政権で日本経済が安定していた理由のいったんを
感じた。
ぜひ竹中平蔵さんの反論も
一読頂きたい。
熱いぜ!