フューチャー・ラボ柏社長
先日、
JBCランチ勉強会で
フューチャー・ラボ柏社長の
話を伺った。
フューチャーラボが開発した
起業家教育プログラムは
JapanVentureAwardsで
最優秀賞を受賞した。
また、
起業家教育に留まらず
若年者からビジネスマンを対象とし
グローバル人材教育プログラム
をスタートさせている。
また、学習塾のM&A仲介事業を
PwCとの共同事業として取り組むなど
幅広く事業展開されている。
柏社長と僕は
JBCの懇親会や勉強会で
ご一緒する機会が多く、
いつも笑顔で人柄がいい方だなあ
という印象だった。
今回の講演で柏社長のビジネスに対する
「人づくり、仕事づくりを通じて日本の未来を創る」
という思いがすっごく理解できた。
今後もJBCの会員経営者のビジネスの思いを
沢山集め、
よい所をどんどん吸収していきたい。
熱いぜ!
頑張ろう日本、WOWゼロイン壮一郎
先週金曜日、
5月のWOWな仕事を受賞した
壮一郎とランチした。
壮一郎のWOWな仕事は
約1000名の顧客の
ナレッジ共有アワードを
WEB会議システムでの実施を
企画演出当日進行を受託したことだ。
この案件は
顧客にとっても当社にとっても
本格的に取り組むことは
初めてであり、
演出準備や当日の進行は
当社CS事業部全員が役割を分担し
滞りなく運営することができた。
この規模のWEB会議での運営は
組織的機動力がなければ
運営も難しいことが分かった。
その意味では
当社が実施し、
トラブルなく完遂できたことは
とても嬉しい。
顧客サイドからみて
この案件のポイントは
ホテルや大型ホールに社員を集め
交通費や会場費を使用し、
ナレッジ共有を図ってきた以前は
ハードに多額の予算を投下してきた。
WEB会議で実施するこの手法は
それらの予算を大幅に縮小することができる。
事業責任者にとってはこの方法で
ナレッジが共有・浸透できるのであれば
画期的な効率化が図れることになる。
いずれにせよ、
このような顧客の新しい取り組みを
サポートすることができたことは
我々にとってすばらしいことだ。
この案件を察知し、
しっかり顧客に当社がサポートすることの
メリットを伝え、
受注に導いた壮一郎はWOWな仕事だ。
壮一郎、
今後も顧客の課題をしっかり把握し
WOWなサービスをどんどん提供していこう。
熱いぜ!
「仕事は5年でやめなさい」松田公太著
ホリエモンブログに
ホリエモン書評ランキング
というコーナーがある。
そのコーナーで紹介されていた
松田公太著の
「仕事は5年でやめなさい」
を読んだ。
本書の中に幾つか心に残る
メッセージがあるので紹介したい。
1、運を運ぶの人。
多くの人と会えば運が向く確立はあがる。
2、単調な仕事ほど脳を使え。
仕事とは8割が単調みえるもの。
そこを楽しみながら工夫できるかが分かれ道。
3、知ることで好きになる。
浅田真央ちゃんを応援したいと思うのは、
TVを通じて育ってきた環境や日々の努力を知るから。
同様に会社も創業の背景や創業の努力を知れば、
社員が会社を好きになる。
僕も共感できる経営論が展開されている。
そして何よりも心に残ったことは、
最愛の弟さんの死を乗り越えたことだ。
松田氏のポジティブ人生の原動力が
「弟の分まで太く生きる決意」
という表現で綴られている。
本当の人生の苦難を乗り越えた人は強い。
シンプルにそう思えた一冊だ。
オススメです。
熱いぜ!


