三光ソフラン高橋社長
先週、
JBCの
「簡単に今があるわけではない」セミナー
に参加した。
今月のスピーカーは
三光ソフラン高橋社長だ。
高橋社長は1999年、
三光ソフランの上場計画
及びJBC開業計画
及びアパマンショップ設立
現在を形作る大きな事業構想を
スタートした。
00年JBC開業、
02年三光ソフラン上場
01年アパマンショップ上場
と次々と構想を実現された。
本来このセミナーは
経営の失敗を乗りえる話がテーマだ。
しかし、高橋社長は俺には失敗はないという
力強いサクセスストーリーを話された。
そんな高橋社長だったが、
09年の三光ソフランMBO発表、上場廃止
に関しては人知れない苦労があったようだ。
サクセスストーリーもよかったが、
上場廃止に至るまでの内幕は
とても参考になった。
09年はリーマンショック後で
株価が底辺の時期である。
このタイミングを逃しては
MBOは難しかったかもしれない。
成功する人は例外なく、
運を味方につける。
高橋社長もその一人だと感じた。
熱いぜ!
教会チャリティーバザー
先週末、
あいにくの雨天だったが、
近所の教会主催のバザー大会を
実施した。
僕は教会の総務委員会の
役員であるため
事前準備、
当日はチジミ販売係りなど
役割がいっぱいだった。
毎年恒例になっているチャリティーバザーは
多くの方にお越し頂く
近所では有名イベントとなっている。
今年のバザー収益金は
東日本大震災の復興のために
寄付する予定だ。
このバザーは
教会関係者がみんなで力を合わせて
手作りで作り上げるイベントだ。
バザーを通じて関係者の人間関係が
深まったような気がする。
教会を通じて近所づきあいが
潤滑になり、
日々大きな声で挨拶ができるようになり、
やさしい街になった。
関係者の皆さん、
本当にお疲れ様でした。
熱いぜ!
「日本復興計画」大前研一著
「日本復興計画」は
第一章も
第二章も
震災後に実施された
大前研一ライブの講演録が
収録されている。
第三章が今回の主題である
日本復興計画の書き下ろしだ。
大前氏独特の復興計画を紹介したい。
変人首長を押し立てた道州制の導入。
日本を5~6の都を作り、
変人の定義は改革の志と推進力。
大前氏が候補者にあげた人物は
橋下徹知事や河村たかし市長ら。
確かに、日本を小割にし
変人首長がタグボードとして
日本を牽引する
という構想は現実的にイメージできる。
そして何よりも
日本人個々のメンタリティーの変革
が重要だと説いている。
どんな乱世になっても
自分は生き残って見せるという
強いメンタリティー。
あたな自身があなた自身を救ってサバイブすること。
僕はこの考えに全く共感した。
一人一人の変革がこそ
強い日本に復興する一番の近道であることは
間違いないからだ。
大前氏は英国事例を紹介している。
サッチャー以前の英国は
ちょうど今の日本のようなジリ貧状態だった。
労働党と保守党が入れ替わり
何をやっても悪循環。
お互いがお互いを非難する政治、
全く今の日本と同じ状態であった。
これに終止符を打ったのが
鉄の女サッチャーだった。
現在の日本に
鉄の女サッチャーがいないことを
嘆き悲しむよりも
あなた自身がサッチャーになれ、
そのメンタリティーが復興だと
大前氏のメンセージを読み解いた。
熱いぜ!


