頑張ろう日本、WOWゼロイン!三宅
昨日、
5月のWOWな仕事を受賞した
三宅とランチをした。
三宅の仕事は
営業部隊と保守点検部隊が
合体した
ある会社に対して
成果を出す行動パターンを共有する
映像製作を実施したことだ。
多店舗展開するこの組織の
業績優秀拠点の要因を紐解き
論理的に見える化・構成した映像事例は
当社の中でも初めてだ。
業績不良店を優秀店に少しでも
引き上げて行くマネジメントは
経営課題そのものであると考える。
それゆえに
今回製作した映像の価値は高い。
そしてこの
優秀組織の「勝ちパターン」のフレーム化は
他社に対して展開できる分析技術であり
当社の競争優位性のひとつといえる。
ぜひCS事業部でこのサービスを
更に展開していって頂きたい。
このプロジェクトを担当した
三宅君はMGR初のWOW賞獲得だ。
最後は、ランチをした日航ホテル前で
「頑張ろう日本、WOWゼロイン」
ポーズ。
少し照れている三宅が新鮮だった。
熱いぜ!
コロネット前田出会長
先週、
JBCランチ勉強会に参加した。
講師は
㈱コロネット前田会長だった。
前田会長は
新・家元制度の提唱者で
9年間で3万名の
認定インストラクターを
要請された。
新・家元制度は神田昌典氏に
「今までの優良なビジネスモデルが幼稚に見える」
と言わしめたようだ。
僕も新・家元制度の概要を伺い
確かにこのビジネスモデルは
今までに聞いたことがないものだった。
ひとつ例をあげると
「大家検定」という認定組織がある。
現在は全国に50の支部があり、
大家(地主)さんだけではなく、
ハウスメーカーや税理士も
受験できるようになって業界のレベルUPに
貢献されている。
この大家検定は
コロネットの立場から見ると
地主という富裕層をネットワークしている
ことに、更なる価値が生まれる。
このような形で3万人をネットワークしているのが
前田会長だ。
バーチャルな時代だからこそ、
リアルに結びつくこの新・家元制度は
面白いかもしれないと感じた。
脱帽だった。
話を聞いて、
男大條の「熱いぜ検定」
という企画を前田会長にご提案しようと思った。
会長のリアクションが楽しみだ。
熱いぜ!
「伸びる会社VS危ない会社」藤野英人著
図解スリッパの法則という
面白いコンセプトのムックがある。
「伸びる会社VS危ない会社」
藤野英人著だ。
スリッパの法則とは
「社内でスリッパに履き替える会社は
不思議と儲からない」
を代表する著者が
5000人の社長と会って
得た独自の会社分析法だ。
<その他の法則>
・社員同士「さん」づけで呼び合う会社は勢いがある。
・コピー機まわりが綺麗な会社は成長する
・社長室の豪華さと会社の成長は反比例する
・極端に美人受付のいる会社は気をつけろ
などなど、じつに面白い会社分析をされている。
日本電産の永守社長がいい会社の代表例として
紹介されている。
永守社長と日本M&Aセンター分林会長は
非常に親しく、
分林会長から永守社長の経営手腕の素晴しさは
常々伺っている。
その意味で本書はおさえる会社をしっかりおさえ、
ユニークな視点で会社分析されている。
図解され分かりやすく読める。
40の法則はオススメの1冊だ、
熱いぜ!


