AneCan取材完了!
先週、
AneCan「お仕事のお悩み相談所」特集の
取材を受けた。
事前のお悩みの設定を頂き、
担当ライターから取材をうけ、
ライターが執筆するという
設定だった。
しかし、僕は自分の濃い筆圧で
原稿を書かなければ
「熱いぜ」の良さがでないと考え、
まず僕の超ストレートな熱い回答を
担当ライターにおくり、
その原稿をベースに取材する、
という異例のパターンで実施した。
担当ライターさんは
AneCanらしく若い女性だった。
ちなにみ、
会社の辞め時はいつがいいか?
将来を安定する資格は何?
など、よくありがちな悩みだった。
AneCanの女性読者を意識せず、
かなりストロングに回答した。
その回答に対して意外や意外、
担当ライターが一番理解を示していた。
「女性読者だからオブラートに包んだ回答は
つまらないんです。
大條さんくらい、言い切ってもらうと
ライターとしても嬉しいです」
と誉められた。
8月7日に発売される
AneCan9月号は真夏だ。
その時期に発売される
AneCan特修は更に熱い。
ぜひお楽しみに。
熱いぜ!
頑張ろう日本、WOWゼロイン!中川原
先週、
5月のWOWな仕事を獲得した
中川原とランチした。
中川原のWOWは、最後の最後まで
手を抜かずに仕事をやり抜いたことだ。
中川原が駐在している顧客は
本社移転をきっかけに、
総務運営委託会社を
当社から自社グループ会社への
変更を決定した。
総務運営をグループ化することは
一般的によくあることだ。
当社にとっては
本社移転で契約が切れる顧客であるが
本社移転で移転業務が
潤滑に遂行されていないことを知り
中川原が移転業務のサポートを
提案し実行した。
この姿勢は顧客から高い評価を頂いた。
「顧客にゼロインするという
行動指針の意味を今回肌で感じました」
と顧客から最高のお礼を言われた。
(ちなみに、ゼロインとは無線用語で
相手の周波に自分の周波をあわせること)
業務委託が終了する最後の最後の瞬間まで
しっかり顧客を向いて仕事をすること、
とても大切だ。
いつの日か顧客の状況が変わると
また当社にお声がかかることを
確信するからだ。
まさに、
与えられた条件でやり抜いた事例だ。
先日の大津・永勢・大工廻に続いて
同期の中川原がWOWを獲得した。
次は山上かな?
待ってるぞ。
熱いぜ!



