「新幹線お掃除の天使たち」遠藤功著
「新幹線お掃除の天使たち」
を読んだ。
主役は新幹線のお掃除をしている
テッセイという会社のスタッフだ。
JRグループで新幹線清掃を
している普通の会社なのに、
スタッフの仕事に対する姿勢に
感動する。
キラリと輝く現場力が
本書のポイントだ。
掃除のおじちゃん、おばちゃんが
こんなにイキイキ働いている、
これこそ、日本の底力を感じる。
本書に書かれている
素晴らしいエピソードを紹介する。
「不安そうな顔で、
エスカレーターの先を見つめて
おられるお客様がいらっしゃいました。
どうなさいましたか?
今子供達が二人だけでやまびこに乗るんです。
お兄ちゃんは5年生だから、
見送りはここでいいと言われたのですが、
心配で。。。
私はお二人が乗車するという列車を聞き、
号車位置まで見にいきました。
お兄ちゃんは弟の手をしっかり握っていました。
私はお母さんの元を戻り、報告しました。
大丈夫です。二人はちゃんと並んで待っていましたよ。
お母さんは安心した様子でお帰りになりました。」
新幹線の掃除をしている
テッセイのスタッフが
自分の判断で相手に喜ばれることを
自ら進んで実行している。
素晴らしい!感動的だ。
テッセイのような素晴らしいスタッフが
毎日新幹線を清掃してくれるので、
快適に新幹線に乗れる。
日本は新幹線のスピード技術だけでなく、
清掃なのどソフトサービスにおいても
世界に誇れると確信した。
改めて日本のサービス力を考えさせられた。
オススメの一冊だ、
熱いぜ!
バレンタイン
昨日は
バレンタインデーだった。
チョコレートや
おかきを頂いた。
OFC望月さん
アクアグリーーンの加納さん
管理部の皆さん
お気遣い頂き、
ありがとうございました。
また当社男性社員全員に
チョコレートを頂いた
ゼロインワークスさん
OFCさん
男性社員を代表してお礼申し上げます。
さて余談だが、
5歳の息子は幼稚園なのに、
沢山のチョコレートを
もらって帰ってきた。
中には手作りチョコも入っていた。
「◎◎ちゃんからチョコもらった!」
と、とても嬉しそうだった。
僕の時代では
考えられないことだ。
時代を変化を大いに感じながら
息子が成長していく姿を嬉しく思った
バレンタインデーだった。
熱いぜ!


