「リブセンス」上坂徹著
25歳、
史上最年少上場社長の
村上社長に関する
「リズセンス」上坂徹著
を読んだ。
本の表紙にある
屈託のない笑顔が全てを物語っている。
僕が一番驚いたことは彼の経歴である。
私立の中学受験に失敗し挫折を味わったものの、
中学校の推薦枠で早稲田高等学院に入学し、
高校時代から起業を意識した
活動をスタートさせたことだ。
具体的には、
早稲田大学への付属校というポジションを利用し
起業に有利な学部を選択し、
大学のビジネスプランコンテストに優勝する
プランを高校時代から練り上げていたことだ。
僕達の世代では
大学に進学してからアクションすることを
高校時代にやっている。
男の子の親である僕は
どうやったら村上社長のように
行動力や主体性を育成できるのか?
という親の視点で本書を読んでしまう。
本書からその育成のヒントが幾つか読み解けた。
20代には20代なりの刺激があり、
40代には40代の刺激がある1冊だ。
熱いぜ!




